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韓国の大雪よりもオレの寒い個人的体験 [精神科医]


【1月4日 AFP】韓国は4日、未明から続く降雪により、首都ソウル(Seoul)と周辺地域で4時間に17センチの積雪を観測、大雪警報が出された。  陸と空の交通も混乱している。国内線が中心のソウル金浦空港(Gimpo Airport)では90便が欠航。ソウル近郊にあるハブ空港の仁川国際空港(Incheon International Airport)でも、40便に欠航や遅れが出た。


年末年始ささやかな個人的楽しみをめざしたのに、想像以上の目に合い、わが子に会いたいというささやかな幸せがこんなに困難を呼ぶとは思わなかった。無理してテレビを買った。しかし、そこの店員の応対に疑問を持ち、隣の専門店へ寄った。専門店もびっくりする安値の特別会員価格の提供という大手スーパーでは、(貧乏人にも薄型テレビを)売ってやるという、という姿勢だった、と感じた。単純に製品を買った経験ではコードがついていたのに、そのSH製にはついていないという。それで、従来のコードでつかえるかどうかを聞いたが、説明なく、コード売り場でコードを買わなければならない羽目になった。そこで、こんなに高いコードが必要かどうか疑問に感じカウンターに取って返すと、係員がとにかく、申し込み用紙に注文を書けと迫り、私は買うつもりできたが、疑問に丁寧な説明がなかったので、頭にきて隣のM電気に行った。安いのはわかっているが気持ち良く買いたかった。貧乏で苦しんでいるけれど、うまくいけば世の中に貢献できる思いがあったからだ。しかし、事態は案ずるより生むが易しの方向には進まなかった。

ひとつは個人的事情で、息子を施設から連れ出すというひと悶着。内容は個人的事情なので書く必要はないが、オレが悪いといえば悪いことになる。しかし、もし連絡して行くとなればそのプランそのものがなえる、自分がいた。そのあたりの事情も書く必要はない。本来なら、自分の腹にとどめ置くことこそ肝要だった。しかし、息子の母親とのトラブルでその思いは消えた。

しかも結局はM電気で地デジ薄型テレビを購入することになり、31日夕方に配達された。どおせなら、BSも映る方がいいので、配達員に映らない原因を問うたが、わたしらは工事担当じゃないので原因はわからない、ということだった。それでも、元旦に新しいテレビで新春の囲碁とサッカーの天皇杯を見るという最小限の目的jは実現はでき、しかもがガンバ大阪が名古屋グランパスとの接戦を後半の30分過ぎに、遠藤の個人技で突き放し2対1とし、終って見れば4対1にするという圧勝でオレの思いは少しは通じた。西野監督もインタビューで込み上げてくるものがあった。選手を信頼し切った両監督の手腕が試合を面白いものにした。

しかし、その後の三日間は悪夢の連続だった。オレは最悪工事料を負担して、BS工事を頼んだのに、また例のトラブルに巻き込まれた。オレは暖房器具を使わないようにいわれていたので、いい天気だった二日に居間のシャッターを開けようとした。そのときに、長年シャッターを開けていないから、何かがさびているのかなと、思い力を入れて引っ張り上げたら、それは、花の添え木いや添え針金がひっかかっているらしかった。オレはそれが、また、がらくたを置いたままにしていたモノとおもっていたのだが、それは、実はそうではなかった。枯れ尾花にはやがてシーズンが来れば咲く花芽があったということらしい。

それである人にこっぴどく怒られた。謝るきっかけがないほど、ぼろくそに言われた。それで、オレはBSの工事頼んでいたのに、キャンセルに追い込まれた。そこまで怒るのなら、本当はそのテレビを息子が世話になっている施設に寄付したかったのだが、一度納品した品物を扱う引越し業はやっていないといわれ、オレも当然だと納得して、電話を置いた。確かに、いわなくていいことをオレはあえて、そのときに言っている。それは承知で聞き耳立てて、オレを揶揄しからかい、おいつめてきた連中にオレの正直な人間の弱さをあえて、見せたまでだ。つくろうのは簡単だが、一部の彼ら彼女らはオレをなんとしても、とっちめたいのだ。断っておきますが、オレは権力者以外の人を誹謗中傷するつもりも、怨みに思うこともない。ただ、コミュニケーションがお互いに正しく取れていないのだと思う。(追記)

自分たちの流儀でひれ伏せさせ、屈服させたいのだ。そのために、あらゆる先々で罠を仕掛けてくる。オレはもう、このことに疲れきっていた。昨日もそういう事件があった。オレは息子と二人の関係では最高の葛城山麓にある、一言(ひとことぬし)神社、通称いちごんさんにお参りしたのだが、その道中にも思わぬことがあったらしい。しかし、オレは自分が住むアパートの布団がくたびれていたので使っていなかった羽毛布団を自分の息子の名で自分に送りたかった。しかし、クロネコ大和で。

ところがわざわざ戻った吉野のコンビ二では「クロネコ大和をあつかってますか?」とたずねたことを無視されて、サイズを測り、ゆうパックの伝票を差し出された。それなら、葛城から戻る途中で出していたのに・・・気分を害して、橿原までドライブして、直営の営業所があったことを思い出しそこで、手続きをした。(問題のコンビニ店はかつてクロネコを扱っていたが、郵政民営化でゆうパックになったらしい)。

そして、餃子の王将で息子と昼飯を食べ、セルフのガソリンスタンドで、ガソリンを入れ、四日の夜行バスなのにとっとと出てゆけといわれていたので、朝7時には起き、息子との別れの握手を何度もした、ちなみにオレが家を出たときは、息子はひとり留守番していた。しかし、行かざるをえない。オレの居場所はどこにもないのだ。

最寄の駅から難波にでるのに八木周りで出たために乗り換えだけで三度、くたくたにつかれたので、映画を観てその前にマクドナルドで休憩しようとしたのがつまずきだった。オレはさっさと店から出るべきだった。自分から一人の席を望み、二人席を空けることを告げた。しかし、いいというので、本を読んでいたのだが、今度は女性店員から、一人席へうつるよういわれた。そこで、腹を立てるのがオレの欠点であり、百も承知二百も合点なんだが、オレはちょうど『赤い盾』(広瀬隆)の著書を読んでいて、イスラエル支援企業に昨年デモした経緯もあり、この企業もハンバーグで日本やアジアの子供たちの食文化を牛耳っているのだ、という思いにいたっていたので、いわずもながの感情爆発の失態をわざと起こし、自分の馬鹿さ加減にも内心腹が立った。仕方なく3時10から始まる難波のシネコンで時間を待ち、3D映画を観たが、これがコンデションのよくない体の脳髄に堪えた。監督が機材開発から手がけただけのことはあった。いままでの作品より立体感が複雑でいきなり、オレの視覚神経が混乱してめまいがした。めがねをはずして3Dめがねだけで観ても、異常に疲れる。吐き気をしたらまずいと思い、オレは30分ほどで、出口に向かった。精神安定剤はあいにく、コインロッカーの中だった。気分を鎮めるために、オパルモンという、末梢神経を良くする薬と胃酸を抑える薬を飲んだ。そうして気分の回復を待った。5時前になり回復してきたので、外気に触れたいと思い映画館を後にして、いま、そのシネコンの近所のネットカフェに入り、このブログをアップしているというわけだ。

はっきりいって、オレの中の精神世界がみなさまに迷惑をかけているのだとしたら、また、鬱(ウツ)になりそうなので、今回もご迷惑かけてすいませんでした、とこのブログで告白のおわびをするしかない。本来ならシーサーブログにエントリーすべき内容なのだが、登録IDやパスワードを忘れたので、ブログを開けなかったのだ。本当にみなさまにすみませんでした。

なんでこうなるんやろ。

もちろん、息子にはなんの罪もない。彼に生きる権利は十分にある。それを貧乏人の成れの果てと笑いたい奴は笑え。オレはもう、そういうことには慣れている。知りたければ教えてやる。しかし、それ相応の反撃もあることは覚悟してください。権力者にしか個人攻撃はしない。

オレも結果としてそうなった以上、いまこそ、広瀬隆氏の著書の内容に学ぶべきだと、いうことを書いて今回のエントリーとしたかったのだ。危険な話、一本の鎖、持丸長者三部作、国際金融戦争・石油戦争、そして赤い盾、原子力関連の著書、広瀬隆氏の著作は綿密な調査と人脈の秘密を解き明かし、ベルギーになぜ、大きな影響力があるのかを知らしめ、その後の現代史をさらに綿密に予測していた。


タグ:精神科医
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