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イスラエルの懲りない空爆と不法移植! 朝日『AERA』の絶望的雑誌。 [外交]


【国際】

イスラエル入植地拡大発表 米国務長官が非難
2010年3月13日 夕刊 http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2711447/5517368
 
【ワシントン=岩田仲弘】クリントン米国務長官は十二日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話で会談し、中東和平仲介を進めるバイデン副大統領の訪問中に、東エルサレムのユダヤ人入植地拡大計画を発表したことについて「米国との関係に対する否定的なシグナル。中東和平プロセスにおける信頼を損なった」と異例の強い調子で非難した。  クローリー国務次官補(広報担当)が記者会見で明らかにした。  クリントン長官は「計画発表はバイデン副大統領の中東訪問の精神に反する」と強調。「米国がイスラエルの安全保障強化に努めている中、なぜこういうことが起きたのか理解できない」と不快感を示した。イスラエル政府に、具体的な行動で米国との関係強化と、中東和平プロセスに取り組むよう求めたという。


つい最近、イスラエルの入植地拡大について非難が出たばかりなのに、今度は空爆だと、これではダメでしょう。日本もこのような問題がなぜ起こっているのかを知っているのだから、なおさらアメリカとの軍事同盟におんぶに抱っこの現状から独立しないと、ますます世界で嫌われる国になる恐れがある。とはいえ、日本んはイスラエル支援企業に経済の多くが支配されている。マクドナルドやコカ・コーラなど最たる企業だが、この企業をマスコミは批判できない。批判するとたちまち広告が入らなくなる。しかも、国際的なW 杯のスポンサーでもある。つまり3s政策(CIA)のアジェンダは、隅々にまで組み込まれている。これを、拒否すれば、あらゆる世界的といわれるスポーツ界は崩壊する。

スポーツニュースを見れば、これら企業を始めとしたコングロマリット企業の広告に道溢れている。そのことは
常にどこかに留めておきたい。沖縄の普天間基地移設の問題が海外移設がベストなのは、こういう現状を理解していないためだろう。ところで、作日の『AERA』がひどい劣化している。もう、絶望的でただ発行維持のみに固執しているこtが見え見えだった。もちろん、立ち読みを少ししてあまりのひどさに反吐が出た。報道ステーションのコメンテーターがこの雑誌記者の転出した理由がわかる。まず、電気事業連合会の大きな見開きの記事広告。ヨネスケさんを利用して、太陽光発電は稚内など北で威力を発揮し、原子力発電の安全キャンペーンだ。このような広告を入れている時点で、いま、日本の原子力発電所問題について、何の批判精神もないことがわかる。また、原子力発電の問題意識など雑誌存続のためにはやむなしの姿勢が露骨に出ている。
次に小沢批判。社会主義だと。例によって竹中、松原などの新自由主義でめちゃめちゃにした売国奴の連中のコラムなどを載せている。

しかも、養老なんとかの見当違いの日本の林業批判。いずれしっかり調べ直して書く機会があるが、オレのように就職した1966年に吉野の川上村や小川(東吉野村)の山持ちの金持ちの話を知っている人間にとっては、彼のいっていることがいかに嘘かがわかる話だ。当時で檜の年代物一本で大学新卒年収の4.5倍になったのだ。その山持ちの栄光を尻目に、商社が合板作りに乗り出し、空前の外材を利用した新建材ブームが起こっていた。

オレは大建工業、松下電工(現パナソニック)や永大産業、こたつ板合板の小林産業、北新合板など多くの建材のサンプル作りの仕事で毎日のように吉野に行き、道路工事の進捗と合板(銘木合板やパーティクル・圧縮合板や化粧合板、ロック天井材、難燃のプリント壁材など)あらゆる種類の新建材のサンプル作りに携わっているので、吉野林業がすたったのは、全部の山の売れる生育した木を切り倒したからなどでは断じてない。

吉野林業 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 吉野林業(よしのりんぎょう)とは、奈良県中南部の吉野川(紀ノ川)上流(主に川上村、東吉野村、黒滝村)の地域で行われている林業のこと。長年、日本全国の林業の模範とされてきた。 吉野杉の産地として有名。 酒樽・樽丸の生産を目的として、植栽本数は1ha当たり8,000 - 10,000本という超密植。その後、弱度の間伐を数多く繰り返し、長伐期とする施行で行われてきた。当地方の木材は年輪幅が狭く、完満直通、無節、色目の良さなどから、用材としても高く評価されている。 吉野林業の歴史は古く、足利末期(1500年頃)に造林が川上村で行われた記録がある。一般に吉野の材が多量に搬出されるようになったのは、秀吉が大阪城や伏見城を始め、畿内の城郭建築、神社仏閣の用材としての需要が増加し始めた頃からである。その後、徳川幕府の直領となった。 木材需要の増加に伴う生産供給の増加は、山地の森林資源を減少させ、そこに造林の必要性を生じさせた。吉野地方は山地で耕地に乏しいことから、森林資源を維持培養し、木材の販売で生活するほかなかった。 しかし、その伐出生産の過程でも利益を得ることが少なく、一方村に課せられる貢租は高く、一般村民には資本を蓄積する余裕はなかった。村としては租税の支払に窮し、郷内の有力者に林地を売却、また造林能力のある者にこれを貸し付ける制度を設け、造林を促進させた。しかし、山村の住民にはこの造林地を維持する資力に欠けていた。 そのため元禄年間(1700年)頃、下市・上市及び大和平野方面の商業資本の消費貸付を通じて借地林が発生していった。その中で山守制度が発達し森林管理が行われてきた。 明治以降も造林面積は増加し、戦後の木材ブーム時には隆盛を極めたが、バブル崩壊以降の吉野材の価格は低迷し、また後継者不足などから、現在、大きな岐路に立たされている。

空前の新建材ブームに便乗した業者が増え、林業の職人の後継者がうまく育たなかったのが原因のひとつだ。また、間伐材の利用時期が70年代半ばから迫り、新建材に圧迫されて、人でが足りなくなり、間伐材の利用方法の研究はいろいろされた(事実わたしは、大阪市と民間業者が共同開発した間伐材の有効利用の家具を購入していた。重厚なつくりで当時で40万もした高価なものだったが、使う気になれば百年使っても、少しそれたりひびが入る程度で味わい深い逸品の食卓テーブルセットだった。

また。90年ごろには吉野の林業の後継者不足は深刻になり、多くの間伐しなければならない木が放置され、空前の花粉が飛ぶようになっていた。わたしも吉野で住むようになり数年して花粉症にかかった。台風が直撃すると密集した人工林はもろくて風の通り道になり樹々をなぎ倒したものだ。

http://www.minnanomori.com/work/w_info03/w_info03.html(吉野林業の移り変わり)
http://www.minnanomori.com/work/w_info04/w_graph403/w_frame403.html(写真で見る吉野の移り変わり)

しかも1966年の話しに戻すと、西名阪の高速道路建設が始まり、また、吉野への国道の拡幅やトンネルの複線化などさまざまな工事が行われており、自然環境の破壊は治水と利水と防災と発電を目的に吉野川周辺でも空前のダムブームになっていた。尖兵は大迫ダムや龍門の津風呂湖ダムで、トリが最近東の八ッ場ダムに比されて話題なった西の大滝ダムが、試験潅水で水漏れ地すべりを起こした。S地区住民は800年住み慣れたふるさとから橿原市石川に集団移住せざるを得なかった。立派な弥次郎兵のような橋が残っているが林業者が使うぐらいになった。もちろんそこの杉など間伐するにも急斜面だ。それどころの話ではない。

戦後の林業政策の失敗があったのは、このような複合的要因で後継者が不足しかも、バブル期にゴルフ場ばかり作ったために保水力がさらになくなった。この問題は林業の百年先を見据えた事業を開発利権と商社の外材輸入による、ツーバイフォー工法導入などの国策によるものだ。養老のいうような単純な話ではない。馬鹿につける薬はない、とはこのことだ。

ともあれ、アエラの劣化は〇〇〇連中の記事やセックス記事などを配し、発刊当初の面影などない。見出しの車内吊り広告を見たときは、どこの大衆誌かと思ったほどだ。オレは大衆誌好きで立ち読み専門だが、面白い。とkろがアエラにはその大衆誌を見下しながら自らはもっと下品な方法で権力に媚、広告主に媚、〇〇〇に媚びているのが透けて見える。

イスラエル空爆から『AERA』批判に飛び火したが、ゆえなるかだ。彼らの雑誌は国際複業企業の支配下に事実上収まっているのだ。アエラも、その典型雑誌の一つに過ぎない。表紙からしてその姑息さが見えてくる。

こんなものにだまされてはいけない。
http://www.aera-net.jp/latest/
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引用終り
SN3A0155_0001.JPG
風神が怒ったのはオレがお台場に原発の基礎をうちに行った行動に拍車をかけたのかな。
日経電子版を批判する前におまえところの朝日新聞が危ないんじゃないの。ビル二棟建てないと、不動産業もままならないらしい。それでますます読者が逃げているというわけね。オレのような新聞大好き人間で切り抜き大好き人間がどんどん嫌いになっているのをご存知かな。

かつては仕事柄もあってスポーツ紙5誌に日経本誌、日経産業新聞、奈良新聞、大阪新聞、夕刊フジまで読み、さらに朝日に内容により讀売、毎日なども臨時購入していた。時の過ぎゆくままに、偏向報道連合が醜くなり、いまはまったく買わなくなった。年に数回競馬するときぐらい。後は立ち読み週刊誌。これは経済的理由。以上。イスラエル問題は国内問題でもあり、イラク・アフガニスタン問題につながっている、というのがこの記事の解釈でありんす。

近世吉野林業史

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構造不況下における吉野林業の実態と経営者の意識動向―指導的経営者の意識と苦悩 (1985年) (関西・経営〈19〉)

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コメント 2

通りすがりです


 アルカイダの行動は、パレスチナを孤立化させ、パレスチナ国家樹立への道を険しくさせることが目的?
 そしてイスラエルはそれを口実に、関係のない空港を空爆して、パレスチナサイドを挑発している?

 パレスチナは、両者のために、犠牲にされていると思います。

 アルカイダは、パレスチナを巻き込んで利用したいと目論んでいると思われます。
 パレスチナ政府は、そのような目論見を許すべきでないと思います。

 そして、国際社会は、アルカイダの暴挙を口実に、イスラエルがこれ以上暴挙を起こさぬよう、監視する必要があると思います。


追伸  犠牲になった方のご冥福を祈ります。
 また、お怪我をなさった方々のご回復を祈ります。

by 通りすがりです (2010-03-21 14:46) 

TORAYOSA

>アルカイダの行動は、パレスチナを孤立化させ、パレスチナ国家樹立への道を険しくさせることが目的?
 そしてイスラエルはそれを口実に、関係のない空港を空爆して、パレスチナサイドを挑発している?

コメントありがとうございました。歴史の検証は時間がかかります。ま、わたしが一昨年のデモや集会に行った認識では、アメリカ・イスラエルこそ暴力国家という認識です。アルカイダについては、情報をときどきアラートで仕入れていますが、何が本当なのかは、まだ自分の理解となっていません。ただ、アメリカや国連軍が介入していなければ、ここまで泥沼にはなっていない、と感じております。冬の兵士でアフガン帰還兵の証言なども聞いておりますので。しかもアフガニスタンには資源や麻薬もあり、その利権確保の攻防もあるようです。
by TORAYOSA (2010-03-21 19:28) 

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