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かなり恥ずかしい 公開恋文? 仕様 日本サッカー強化丸秘作戦再び [精神科医]

マンデー・フットボール


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かつてわたしは真面目に本田朋子アナをクリスティアーノロナウドの恋人にすべきだという妄想を持っていた。しかしフジテレビは本田朋子アナ以後が続かず、次々にフリーにしてしまいました。最早今年のブラジル大会のザッケローニJAPANの惨敗を観て、周回遅れのの強化策は昨夜の報ステの番宣トークに出ていた国際俳優の渡辺謙さん指摘のように「日本人は検証しない」という話になりキャスターとしてお疲れ気味の古舘伊知郎さんが実に彼らしい実像をさらしていた。彼が虚実の中に上杉隆さんとの対比で「新構想小説」にも多分別キャラクターで登場するだろうが、ここは実で部分で再掲載するのあたって加筆修正した。しかし、2010年WorldCupの緒戦の後のアナログ本田朋子アナ宛内容はあえて記さない。

デンマーク戦があまりにもうまくいったからだったからですが、いまもロシア大会へ向けて日本代表が問われている本質的なことは変わらない。

ところで、本田朋子アナに本来直接小さな花束を持ち満員電車に揺られて小田急で新宿まで行き山手線に乗り換え新橋でゆりかもめに乗ったのだが、「平成教育委員会」の謎の帽子軍団に付け狙われ、挙句の果てテレ朝でも経験あったが、ガードマンに扮したアリとキリギリスだったかたけし軍団の連中だったかに阻止され、オレは仕方なしにこの掲載花t束を持ち帰った。そんなわけで、帰りの満員の小田急急行でくしゃくしゃになった花をアパートで悔しくて活けてみた。そして古い写メで撮って。

おそまきながらご結婚お祝いとして本田朋子アナに捧げます。

SPORT

H.T 様

昨夜、味の素スタジアム(蹴球場)から帰ってから、疲れていましたが、少し、他局の某
「YFC」を途中から見ました。

2年ほど前はワールドカップ前には結構見ていたのですが、年寄りなので、
11時ぐらいになると眠くなりますので、あまり見なくなりました。

きっかけは、ひとつではありませんが、スポーツバラエティ番組も含めて、Yさんのキャラクターが新鮮な感じがして、こんなサッカー番組の作り方もあるんやな、と、感じたものでした。しかし、ワールドカップ惨敗以後は、「何だ、予選リーグで負けたやないか」とがっかりしたものです。

その後、たまに見たら、担当女子アナMさんも冒頭で「マグノアウベス!」と一瞬の顔ギャグやったりしており、YFCがサッカー選手御用達バラエティに感じて、見なくなりました。今回のオリンピック関連も見ておりません。しかし、番組を批判しようという、意図ではありません。私はスポーツ報道サッカーを見たいだけです。

ところで、オシム監督が新監督になり、新しい采配と選手招請能力、チーム力強化に新鮮さを覚え、期待しておりましたが、病気で倒れられ、実際の監督復帰は難しい状況になったのは、本当に残念でした。

急遽、後任に岡田監督が就任され、二次予選を無事勝ち上がり、ようやく、最終予選を迎えたわけですが、強くなりつつあるらしい、他国チームに対して、あまり強くなっていないらしい日本代表Aチームに、ようやく海外選手の招集もかかり9月6日のバーレーン戦を迎えることになりました。

そこで感じましたのは、私が五輪サッカーで日本を応援するのに、友達がいないので、たまたま整形外科に通っていた、近所にナイジェリアレストランがあったので、一緒に応援して、負けられないナイジェリア戦をアフリカンと観戦したのでしたが、実に楽しい経験でした。

フルぼけたテレビ一台と、控え室の小さなアナログテレビでの観戦でしたが、既にアメリカに負けており、後のない五輪代表日本は、前半こそ見せ場を作りましたが、後半に入り、相手の個人技とフィジカルの差を見せ付けられて、あっという間に2失点。豊田投入で1点返したものの、勝ち点0の敗戦はご存知の通りです。

その後決勝トーナメントに進んだナイジェリアは見違えるようなチーム力となり、イタリアを倒したベルギーを圧倒、決勝に進んだのは記憶に新しいところです。
さらに、決勝では、ブラジルをフルボッコ
したアルゼンチンと攻防の早さに目を離せない攻守の切り替えの連続で1点を争う素晴らしい試合をしました。1996年アトランタ以来だったかな、の優勝(金メダル)もあろうかという内容でした。

ワールドカップでもいつも言われることですが、グループリーグを着実に勝ち上がり、決勝トーナメントでベストの仕上げにするという、当たり前の結果が出た、両チームが勝ちあがり、アルゼンチンはメッシ、アグエロ、オーバーエージのリケルメなどの活躍で五輪連覇を果たしました。

翻って、私がA代表日本チームに思いをはせて頭によぎったのは、私の尊敬する故・江上波夫著作集(平凡社7巻)の冒頭にあった

「日本人とは何か?」という小論でした。 もし、興味がおありでしたら、図書館で取り寄せてお読みください。 「日本人の多様性と統一性」(1980年、天城シンポジウム「日本人とは何か」昭和五十四年九月、日本アイ・ビー・エム/『無限大』四十七号、昭和五十五年一月~三月) 要約する時間と文才はありませんが、結論的には、この論文が発表された時点では、狩猟漁猟型の人たちが、海岸、島嶼では今日まで続いていたこと。また、東北ではマタギなど熊の狩猟を続けて来た人もいた。また、東北人は性格的には分裂型であり、優れて思想家や宗教家、芸術性を生み出す場合が多い。農耕民民型は実直で最近まで、日本経済を背負ってきた人たち。牧畜騎馬民タイプは政治家になったり、商売で成功したり、文化面で頭角を現した者が多い。これらの人たちが重なりあって、 「例えば江戸時代のように、アジアでは珍しい高度な近世都市文明を創り上げることにもなったのではないかと思われます。」(50頁)

なぜ、このような小論を思い出したのかといいますと、

「日本人とは何か」という近世、現在の歴史を包み込んだことが、問われることと、いわゆる帰化(日本国籍取得)による日本人としての人たちの文化的影響をどう重ね合わせるか、という命題に突き当たるようです。

つまり、「○○ジャパン」の表現はマーケティングや広報手法としては、ありましょうが、
オシム監督も提示していたように、
岡田監督がどういう代表チームを作りたいかが、いま、問われているわけですし、岡田監督のいうコンセプトという広告用語に、何が言われているのでしょうね。


現実は現在の代表は海外召集もあり編成されましたが、長期プランで考えると、何人かの優秀な才能に帰化してもらうしかないのが、飛躍のための第一歩でしょうね。メキシコのようにいい意味で混血して、結束するまでには、時間がかかりますし、手っ取り早い方法ではありません。


しかし、今回のワールドカップの対戦相手はカタール(71位)、ですが、アフリカン選手の受け入れでチーム強化、バーレーン(67位)もアフリカ選手の帰化を受け入れチーム力を強化しています。ウズベキスタン(55位)、オーストラリア(38位)とFIFAランキングは日本(35位)より下ですが、
このグループで勝ち上がるのは、簡単ではないのは、私のようなミーハーなサッカーファンでも明らかです。

ですからね、ここからは個人的願望になるのですが、気になるクリスティアーノ・ロナウド(MU)の情報とチャンピオンリーグ情報はフジの得意分野ですから、どんどん流してください。リーガは当面、WOWOWで二ヶ月は見ます。後は境遇次第で不明?

日本A代表には中村俊選手も間にあうようですし、どんな形で点を取るのかに、常にチェックをお願いしたいのです。

ところで、『万延元年のフットボール』(大江健三郎・32歳)の単語が突然、頭に浮かびましてね。

内容と直接関係はありませんが、とにかく、最終予選を勝ち抜き、来るべき2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、本当の力で予選を勝ち、決勝トーナメントの1勝などという魅力あるチームができれば、いいな、というのが私の願望です。

そのためには、H,Tさんがサッカー担当アナウンサーだけではなく、世界中のサッカーアナリストとして、メッシ、C・ロナウド、F・トレースなどを魅了してですね、彼らが、日本国籍を取得したい、あなたと国際結婚になったら、面白いと思いませんか。 もちろん、今の段階では統合失調症の私の「そんな馬鹿な!」という話です。 しかし、H.Tさんの魅力がJリーガーだけではなくて、海外クラブにも及んでですね、 UEFAでですね、優勝したスペインのグイサのように、弓を引くポーズでプロポーズされたら、本人たちは、日本でやりたい、というかも知れない?(ん、なァわけないですかね) しかし、現実になったらですよ、Jリーグ人気も劇的に代わるじゃないでしょうか。 そう「愛」はJリーグを変える。日本代表サッカーを救う。

その気になればH.Tさんならなれる、と書いたからといって、怒らないでください。可能性はあるのですから。

そうなれば、世界中でもっとも有名なアナウンサーになるかも知れません。

そのためには、何が何でも予選をまず勝ち抜くことが大前提ですから、日本代表戦応援報道もよろしく、といいたいわけですね。
2006の惨敗が身に染みてますからね。世界トップのFWが絶対いると思うのです。

あるネットの書き込みに

中山のメンタル
松井の突破力
巻の高さ
中村俊の正確性
中田英の視野
カズのスター性

の選手発掘育成と書いてありました。

さしあたり、C・ロナウドが当てはまりますね。

「Number」plusのEURO2008特集にこんな記事がありました。

「左右両足の強烈なシュートやヘディングでゴールを決めるだけでなく、ヒールキックやラボーナ、ノールックパスなどの演出していたが、今シーズンは強力な武器を新たに身につけることに成功しる。《無回転シュート》だ」

志を大きく、あなたならできるはずです。


期待しております。そこんとこよろしくね。

失礼しました。


数詞はじめ







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