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築地市場豊洲あられのお東京都と原発事故後の処理不足や再稼働や [精神科医]

安倍一族が論理もクソもなく綻びだしたら防衛大臣が弁護士という肩書が泣くような暴言!! 即辞任を郷原信郎先生からもダメ出しされた。吐いた言葉は戻らない。いいわけのしようがない網タイツ整形美人自称の森加計学園グループ問題にも関わるクソ大臣。こんな連中にCMで潤うテレビ業界はいまどき、ミサイルアラームなどないよりまっし程度は、中東の戦争見ていてもわかる。時代錯誤、それなら原発やめよ。それを一基でも稼働中狙えば、日本破滅的打撃受けるやろうに、野っ原に打つアホおらんやろ。 DSC_1560 (750x422).jpg



















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たんぽぽ舎です。【TMM:No3112】
2017年6月27日(火)地震と原発事故情報-
                5つの情報をお知らせします
                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.IAEA保障措置問題を隠す原子力規制委員会!
日経記事を否定して「プルトニウム査察問題なし」を発表
  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その138
   木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク
★2.メルマガ読者からの原発情報提供2つ(抜粋)
   黒木和也 (宮崎県在住)
★3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
   金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★4.メルマガ読者からイベント案内
      (お問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆原発を抱えた町の変容と郷愁を描く
   劇団文化座公演『故郷』のご案内
   6月29日(木)より7月9日(日)
   6月29日(木)19時の公演のみ1500円割引
★5.新聞より3つ
  ◆海上デモで玄海原発再稼働に抗議へ 来月・新松浦漁協
             (6月25日長崎新聞10:04配信より)
  ◆ベルギーからオランダ、独、つないで90キロ
   原発閉鎖へ「人間の鎖」
         (6月27日佐賀新聞LIVE11時49分配信より)
  ◆絶えぬ事故 構造問題「人命軽視 甚だしい」
   作業員が内部被ばく
  なぜ開放式で作業 毎回「職員の意識を改革」
   高速実験炉「常陽」の再運転計画 原子力機構への不安増殖
    (6月23日東京新聞朝刊24-25面「こちら特報部」より抜粋)
━━━━━━━
※6/30東電福島第一原発事故刑事裁判第1回公判
6月30日(金)傍聴券抽選受付時間朝7時30分より8時20分

 ・傍聴しない方(抽選で外れた方)
 院内集会(参議院議員会館講堂)
11:00~12:00第1部 リレートーク等
13:00~16:40第2部「東電テレビ会議49時間の記録」上映
17:45~18:35第3部 弁護士による裁判報告会
連絡先:福島原発刑事訴訟支援団
詳しくはこちらを https://shien-dan.org/20170630-schedule/
━━━━━━━
※7/5(水) 2つの抗議行動にご参加を!

1.高浜原発再稼働やめろ!関西電力東京支社抗議行動
 日 時:7月5日(水)17時30分より18時15分まで
 場 所:富国生命ビル前(内幸町駅A7出口すぐ)
 主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549

2.第46回東京電力本店合同抗議のご案内
 東京電力の傲慢、独善、隠蔽、無責任体質は現在も継続中です
 東京電力へ抗議の声を挙げましょう
 日 時:7月5日(水)18時30分より19時45分頃まで
 場 所:東京電力本店前
 呼びかけ:「経産省前テントひろば」070-6473-1947
      「たんぽぽ舎」 03-3238-9035
 賛 同:東電株主代表訴訟ほか126団体
━━━━━━━
※訂正1つあります。昨日発信の【TMM:No3111】★1.
 「(講師:崎山比早子さん)に参加して」の2つ目の○で
正:2013年岩波書店から出版された「調査報告 チェルノブイリ
  被害の全貌」(アレクセイ・ヤブロコフ他著、星川淳監訳、
  翻訳チーム訳)の「序」に崎山さんの解説が載っています。
   この本が出版されたときに出版記念会が催されその時に
  崎山さんがお話しした内容です。

誤:2013年岩波書店から出版された「調査報告 チェルノブイリ
被害の全貌」(アレクセイ・ヤブロコフ他著、星川淳監訳、
翻訳チーム訳)の翻訳・編集もされました。
 おわびして訂正させていただきます。
━━━━━━━

┏┓
┗■1.IAEA保障措置問題を隠す原子力規制委員会!
| 日経記事を否定して「プルトニウム査察問題なし」を発表
 | 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その138
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 6月6日に日本原子力研究開発機構(JAEA)の茨城県大洗研究開発センター
で起こった被曝事故は、22万ベクレルあるいは36万ベクレルの被ばくをした作業
員が入院・退院・入院を繰り返す中で、情報公開されず作業員の命と健康が心配
である。

 一方、ずさんなプルトニウム管理も大問題だ。日経新聞が6月17日に「原子力
機構で被曝事故―プルトニウム管理に疑問」と報道し、世界で原発を推進する国
際原子力機関IAEAの「保障措置」問題を取り上げた。
 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO1779290016062017EA5000/

 これに対して、6月21日に原子力規制委員会は「平成29年6月17日、日本経済
新聞朝刊の報道について」をホームページに発表し、IAEA「保障措置」問題
を否定した。 http://www.nsr.go.jp/news_only/20170621_01.html
規正委の説明は次のとおり。
<(規正委発表文)
平成29年6月17日、日本経済新聞朝刊の報道について
 6月17日(土)の日本経済新聞朝刊において、6月6日(火)に発生した日本原子
力研究開発機構大洗研究開発センターでの被曝事故について、「プルトニウム管
理に疑問」と題して、同施設における保障措置上の対応の妥当性について疑問を
呈する内容の報道がなされています。記事では、有識者の見解を引用し、プルト
ニウムを保管する容器は封印され、その開封にはIAEA査察官の帯同を要する
はずとの論調で、保障措置上の対応の不備を暗に提起する内容となっていますが、
事実関係は以下のとおりです。
(事実関係)
 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター燃料研究棟
(以下、「燃料研究棟」という。)においては、IAEAとの合意のもとに適用
された保障措置が実施されており、IAEAから保障措置上の対応の不備は指摘
されていません。開封の対象となったプルトニウム保管容器には封印は適用され
ておらず、開封に際してIAEA査察官の帯同を要しません。燃料研究棟に在庫
するプルトニウムは、決められた頻度でIAEAの査察を受けており、その際、
プルトニウムは容器に収納されたままの状態で、員数の勘定のほか、非破壊測定
装置による測定等が行われ、施設からの申告情報に相違がないことの確認が行わ
れています。>

 原子力規制委員会がIAEAになり代わって「保障措置」問題無しを強調して
いる。
 この問題については、田中委員長の記者会見答弁がその深刻さと規制委(とI
AEA)の大慌てぶりを示している。

<(田中委員長談)
 6月7日:「結構大きな被ばく量だなという印象」「(原子力機構は)もっと
真剣に、経営陣も含めて全部考えるべき」
 6月14日:「問題が相当深刻だし、…、プルトニウムという特別な物質ですか
ら、扱う場合にはそれなりの注意をするのは当たり前」「核物質防護上というよ
りも、保証措置上の問題がないのかどうかということは少し見てくださいとはお
願いしています」
 6月21日:IAEAが主体的にやるわけですよね。それで、どうもIAEAの
査察のやり方は、いろいろ聞いてみると、ああいったものについては、サンプリ
ング調査みたいなことをして確認していくというようなやり方をしているのだそ
うです。そういう点ではきちんとやっているので、当然、IAEAの問題があれ
ば、私の言い方がちょっと皆さんにそういう誤解を与える。IAEAのそういう
査察上の問題が出れば、すぐに、即、そういう指摘がありますから、ないだろう
なとは思っていましたけれども、一応、確認をしてくださいということを申し上
げて、ないということは報告を受けています。>

 最後の発言は、IAEA補償措置問題無しとする為の苦しいごまかしだ。日米
原子力協定を考えれば米国も注目しているはずだ。
 情報公隠蔽を許さず、日本のプルトニウム管理の杜撰さを追求していかねば。


┏┓
┗■2.メルマガ読者からの原発情報提供2つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.原子力機構、核容器4500個不適切保管の実態
  東洋経済オンライン6/26(月)6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00177737-toyo-bus_all
2.福島第一原発凍土壁作業、「水との闘い」
  立ちはだかる梅雨 28日に検討
  産経新聞6/25(日)7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000053-san-soci


┏┓
┗■3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆「東電・柏崎刈羽原発安全協定見直し」

 東京電力柏崎刈羽原発を巡り、県、柏崎市、刈羽村の地元3自治体が東電と締
結している「安全協定」について、米山隆一知事が見直す考えを打ち出した。再
稼働問題が大きな焦点となる中、「紳士協定」とされる協定の法的位置づけを明
確にし、効力を高めることが狙いという。
 県は見直しに3,4年かかるとするが、「前例がない試み」(原子力安全対策
課)だけに手探りの作業が続くとみられる。(中略)
 東電が再稼働を目指す6,7号機は原子力規制委員会の審査では、年内にも事
実上の合格が示される可能性がある。
 再稼働への地元判断という「ボール」を受け取ることになる県として、約束の
効力を保証するために「パンドラの箱」を開ける必要があると判断した。
(6月22日新潟日報より抜粋。紙面のみの掲載でネット上に掲載なし)


┏┓
┗■4.メルマガ読者からイベント案内
 |     (お問い合わせは主催者へお願いします)
 └────

 ◆原発を抱えた町の変容と郷愁を描く文化座公演『故郷』のご案内

 文化座公演「故郷」が6月29日(木)より7月9日(日)一般5500円、
 東京池袋・東京芸術劇場地下1階シアターイーストにて上演。
「応援する会」で劇団に申し込むと、500円割引。
 なお6月29日(木)19時よりの公演のみ4000円(1500円割引)で観劇可能。
 ただし枚数に限りあり(先着優先)。
 29日の特別割引券については、「応援する会」で買い取ってあるため、
 下記の連絡先(高橋)まで直接、お申し込み下さい。
 高橋省二 Fax 03(3909)4123 TEL 090(4385)7973
         ta-yo@hyper.ocn.ne.jp
   劇団文化座 Fax 03(3828)2260 TEL 03(3828)2216

※6月24日発信の【TMM:No3110】★4.に紹介記事掲載


┏┓
┗■5.新聞より3つ
 └────

 ◆海上デモで玄海原発再稼働に抗議へ 来月・新松浦漁協

 夏以降に見込まれる九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に
抗議するため、海上デモを計画している新松浦漁協(組合員数約740人)は24日、
松浦市鷹島町の本所で総会を開き、7月15日に実施することを決めた。
 同町は玄海原発から最短約8.3キロに位置し、周辺はアジ漁などで知られ、トラ
フグやマグロの養殖も盛ん。同漁協は、大きな原子力災害が発生すれば操業がで
きず、漁業が壊滅的な被害を受けると懸念。2月に実施した組合員アンケートで
約9割が再稼働に反対していた。
 総会は非公開。関係者によると、組合員の多くが賛同し、反対意見は出なかっ
た。当日は漁船など約60隻、約180人が参加する見込み。志水正司組合長ら役員は
陸路で玄海原発に出向き、抗議文を提出する。
  (6月25日長崎新聞10:04配信より)


 ◆ベルギーからオランダ、独、つないで90キロ
  原発閉鎖へ「人間の鎖」

 【ユイ(ベルギー南部)共同】
 原子炉に多数のひびが見つかっているベルギー南部ユイのティアンジュ原発2
号機などを巡り、周辺住民ら5万人超(主催者発表)が25日、手をつなぐなどして
同原発前からオランダを経てドイツ西部アーヘンに至る3カ国にまたがる約90キ
ロの「人間の鎖」をつくり「危険な原発」の即時閉鎖を訴えた。

 同2号機はベルギー北部ドール原発3号機と共に2012年、圧力容器に微細なひ
びが見つかり運転停止。13年に運転再開が許可されたが、14年に別の検査で異常
値が出たため、15年12月まで再停止した。

 ベルギー東部から家族と参加した男性マルティンさん(46)は「(電力会社は)
安全より金もうけを考え閉鎖時期を延ばした」と主張。東京電力福島第一原発事
故後も「政府は、(ベルギーは)津波が来ないから大丈夫という姿勢だ」と憤る。
主催者によると、90キロを結ぶには6万人以上が必要だが、人が足りない場所で
はロープを渡すなどしてつないだ。【共同】
(6月27日佐賀新聞LIVE11時49分配信より)


 ◆絶えぬ事故 構造問題「人命軽視 甚だしい」作業員が内部被ばく
なぜ開放式で作業 毎回「職員の意識を改革」
  高速実験炉「常陽」の再運転計画 原子力機構への不安増殖

 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)燃料研究棟
の事故で、作業員5人が内部被ばくをしたことが明確になった。「2万2000ベク
レル」「肺にプルトニウムはない」など事故後の説明が二転三転するなど、ずさ
んな対応にも問題があるが、そもそもプルトニウムの保管体制がなっていなかっ
た。そんな原子力機構が、高速実験炉「常陽」を再び運転させることを計画して
いる。「事故を起こさない」と約束できるのか。(池田悌一、三沢典丈)
(後略)
(6月23日東京新聞朝刊24-25面「こちら特報部」より抜粋)

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