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かなり恥ずかしい 公開恋文? 仕様 日本サッカー強化丸秘作戦再び [精神科医]

マンデー・フットボール


DSC01619本田.JPG
かつてわたしは真面目に本田朋子アナをクリスティアーノロナウドの恋人にすべきだという妄想を持っていた。しかしフジテレビは本田朋子アナ以後が続かず、次々にフリーにしてしまいました。最早今年のブラジル大会のザッケローニJAPANの惨敗を観て、周回遅れのの強化策は昨夜の報ステの番宣トークに出ていた国際俳優の渡辺謙さん指摘のように「日本人は検証しない」という話になりキャスターとしてお疲れ気味の古舘伊知郎さんが実に彼らしい実像をさらしていた。彼が虚実の中に上杉隆さんとの対比で「新構想小説」にも多分別キャラクターで登場するだろうが、ここは実で部分で再掲載するのあたって加筆修正した。しかし、2010年WorldCupの緒戦の後のアナログ本田朋子アナ宛内容はあえて記さない。

デンマーク戦があまりにもうまくいったからだったからですが、いまもロシア大会へ向けて日本代表が問われている本質的なことは変わらない。

ところで、本田朋子アナに本来直接小さな花束を持ち満員電車に揺られて小田急で新宿まで行き山手線に乗り換え新橋でゆりかもめに乗ったのだが、「平成教育委員会」の謎の帽子軍団に付け狙われ、挙句の果てテレ朝でも経験あったが、ガードマンに扮したアリとキリギリスだったかたけし軍団の連中だったかに阻止され、オレは仕方なしにこの掲載花t束を持ち帰った。そんなわけで、帰りの満員の小田急急行でくしゃくしゃになった花をアパートで悔しくて活けてみた。そして古い写メで撮って。

おそまきながらご結婚お祝いとして本田朋子アナに捧げます。

SPORT

H.T 様

昨夜、味の素スタジアム(蹴球場)から帰ってから、疲れていましたが、少し、他局の某
「YFC」を途中から見ました。

2年ほど前はワールドカップ前には結構見ていたのですが、年寄りなので、
11時ぐらいになると眠くなりますので、あまり見なくなりました。

きっかけは、ひとつではありませんが、スポーツバラエティ番組も含めて、Yさんのキャラクターが新鮮な感じがして、こんなサッカー番組の作り方もあるんやな、と、感じたものでした。しかし、ワールドカップ惨敗以後は、「何だ、予選リーグで負けたやないか」とがっかりしたものです。

その後、たまに見たら、担当女子アナMさんも冒頭で「マグノアウベス!」と一瞬の顔ギャグやったりしており、YFCがサッカー選手御用達バラエティに感じて、見なくなりました。今回のオリンピック関連も見ておりません。しかし、番組を批判しようという、意図ではありません。私はスポーツ報道サッカーを見たいだけです。

ところで、オシム監督が新監督になり、新しい采配と選手招請能力、チーム力強化に新鮮さを覚え、期待しておりましたが、病気で倒れられ、実際の監督復帰は難しい状況になったのは、本当に残念でした。

急遽、後任に岡田監督が就任され、二次予選を無事勝ち上がり、ようやく、最終予選を迎えたわけですが、強くなりつつあるらしい、他国チームに対して、あまり強くなっていないらしい日本代表Aチームに、ようやく海外選手の招集もかかり9月6日のバーレーン戦を迎えることになりました。

そこで感じましたのは、私が五輪サッカーで日本を応援するのに、友達がいないので、たまたま整形外科に通っていた、近所にナイジェリアレストランがあったので、一緒に応援して、負けられないナイジェリア戦をアフリカンと観戦したのでしたが、実に楽しい経験でした。

フルぼけたテレビ一台と、控え室の小さなアナログテレビでの観戦でしたが、既にアメリカに負けており、後のない五輪代表日本は、前半こそ見せ場を作りましたが、後半に入り、相手の個人技とフィジカルの差を見せ付けられて、あっという間に2失点。豊田投入で1点返したものの、勝ち点0の敗戦はご存知の通りです。

その後決勝トーナメントに進んだナイジェリアは見違えるようなチーム力となり、イタリアを倒したベルギーを圧倒、決勝に進んだのは記憶に新しいところです。
さらに、決勝では、ブラジルをフルボッコ
したアルゼンチンと攻防の早さに目を離せない攻守の切り替えの連続で1点を争う素晴らしい試合をしました。1996年アトランタ以来だったかな、の優勝(金メダル)もあろうかという内容でした。

ワールドカップでもいつも言われることですが、グループリーグを着実に勝ち上がり、決勝トーナメントでベストの仕上げにするという、当たり前の結果が出た、両チームが勝ちあがり、アルゼンチンはメッシ、アグエロ、オーバーエージのリケルメなどの活躍で五輪連覇を果たしました。

翻って、私がA代表日本チームに思いをはせて頭によぎったのは、私の尊敬する故・江上波夫著作集(平凡社7巻)の冒頭にあった

「日本人とは何か?」という小論でした。 もし、興味がおありでしたら、図書館で取り寄せてお読みください。 「日本人の多様性と統一性」(1980年、天城シンポジウム「日本人とは何か」昭和五十四年九月、日本アイ・ビー・エム/『無限大』四十七号、昭和五十五年一月~三月) 要約する時間と文才はありませんが、結論的には、この論文が発表された時点では、狩猟漁猟型の人たちが、海岸、島嶼では今日まで続いていたこと。また、東北ではマタギなど熊の狩猟を続けて来た人もいた。また、東北人は性格的には分裂型であり、優れて思想家や宗教家、芸術性を生み出す場合が多い。農耕民民型は実直で最近まで、日本経済を背負ってきた人たち。牧畜騎馬民タイプは政治家になったり、商売で成功したり、文化面で頭角を現した者が多い。これらの人たちが重なりあって、 「例えば江戸時代のように、アジアでは珍しい高度な近世都市文明を創り上げることにもなったのではないかと思われます。」(50頁)

なぜ、このような小論を思い出したのかといいますと、

「日本人とは何か」という近世、現在の歴史を包み込んだことが、問われることと、いわゆる帰化(日本国籍取得)による日本人としての人たちの文化的影響をどう重ね合わせるか、という命題に突き当たるようです。

つまり、「○○ジャパン」の表現はマーケティングや広報手法としては、ありましょうが、
オシム監督も提示していたように、
岡田監督がどういう代表チームを作りたいかが、いま、問われているわけですし、岡田監督のいうコンセプトという広告用語に、何が言われているのでしょうね。


現実は現在の代表は海外召集もあり編成されましたが、長期プランで考えると、何人かの優秀な才能に帰化してもらうしかないのが、飛躍のための第一歩でしょうね。メキシコのようにいい意味で混血して、結束するまでには、時間がかかりますし、手っ取り早い方法ではありません。


しかし、今回のワールドカップの対戦相手はカタール(71位)、ですが、アフリカン選手の受け入れでチーム強化、バーレーン(67位)もアフリカ選手の帰化を受け入れチーム力を強化しています。ウズベキスタン(55位)、オーストラリア(38位)とFIFAランキングは日本(35位)より下ですが、
このグループで勝ち上がるのは、簡単ではないのは、私のようなミーハーなサッカーファンでも明らかです。

ですからね、ここからは個人的願望になるのですが、気になるクリスティアーノ・ロナウド(MU)の情報とチャンピオンリーグ情報はフジの得意分野ですから、どんどん流してください。リーガは当面、WOWOWで二ヶ月は見ます。後は境遇次第で不明?

日本A代表には中村俊選手も間にあうようですし、どんな形で点を取るのかに、常にチェックをお願いしたいのです。

ところで、『万延元年のフットボール』(大江健三郎・32歳)の単語が突然、頭に浮かびましてね。

内容と直接関係はありませんが、とにかく、最終予選を勝ち抜き、来るべき2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、本当の力で予選を勝ち、決勝トーナメントの1勝などという魅力あるチームができれば、いいな、というのが私の願望です。

そのためには、H,Tさんがサッカー担当アナウンサーだけではなく、世界中のサッカーアナリストとして、メッシ、C・ロナウド、F・トレースなどを魅了してですね、彼らが、日本国籍を取得したい、あなたと国際結婚になったら、面白いと思いませんか。 もちろん、今の段階では統合失調症の私の「そんな馬鹿な!」という話です。 しかし、H.Tさんの魅力がJリーガーだけではなくて、海外クラブにも及んでですね、 UEFAでですね、優勝したスペインのグイサのように、弓を引くポーズでプロポーズされたら、本人たちは、日本でやりたい、というかも知れない?(ん、なァわけないですかね) しかし、現実になったらですよ、Jリーグ人気も劇的に代わるじゃないでしょうか。 そう「愛」はJリーグを変える。日本代表サッカーを救う。

その気になればH.Tさんならなれる、と書いたからといって、怒らないでください。可能性はあるのですから。

そうなれば、世界中でもっとも有名なアナウンサーになるかも知れません。

そのためには、何が何でも予選をまず勝ち抜くことが大前提ですから、日本代表戦応援報道もよろしく、といいたいわけですね。
2006の惨敗が身に染みてますからね。世界トップのFWが絶対いると思うのです。

あるネットの書き込みに

中山のメンタル
松井の突破力
巻の高さ
中村俊の正確性
中田英の視野
カズのスター性

の選手発掘育成と書いてありました。

さしあたり、C・ロナウドが当てはまりますね。

「Number」plusのEURO2008特集にこんな記事がありました。

「左右両足の強烈なシュートやヘディングでゴールを決めるだけでなく、ヒールキックやラボーナ、ノールックパスなどの演出していたが、今シーズンは強力な武器を新たに身につけることに成功しる。《無回転シュート》だ」

志を大きく、あなたならできるはずです。


期待しております。そこんとこよろしくね。

失礼しました。


数詞はじめ







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『ええから加減』に行く行かない行く? 公開恋文仕様 藤山直美さんへ [精神科医]

拝啓 藤山直美 様

 ぶしつけながら公開恋文仕様のファンレターをブログに掲載するため、恥ずかしながら一筆啓上いたします。思えば、あなたのお父さまは松竹新喜劇界の巨匠であるばかりでなく、おおよそ役者を名乗る芸人は、あの藤山寛美の芸に学ばなくて、大衆、お客様のこころ、どうしてつかめよう、という声をよく聞かされました。わたくしごとの体験で言えば、「そんなアホな!」という展開から涙なくては語れないところで、また笑わすという芸に多くはテレビを通じてですが、爽快感を味わったものです。わたしは『武器としての笑い』(飯沢匡?)を若いときに読み、笑いが武器になるってどういうことやろうか、と、思ったものでした。井上ひさしの戯曲や本を読み、お芝居のこと全然わからないのに、『天保十二年のシェイクスピア』や『しみじみ日本乃木大将』などのお芝居を観たことがありました。そのとき、思ったのは、藤山寛美という芸人は抜きん出た破天荒な人だったんだな、という感想です。私は小沢昭一さんのファンでもあり、「小沢昭一的こころ」というABC朝日放送で流れる夕方のラジオ番組をよく聞きました。小沢昭一さんは自ら芸人であり、放浪芸などの採集者でもありますことは、藤山直美さまにも少しはお耳に届いておられることと存じます。

 もうひとつジャンルの違うお芝居活動をやっておられる存在にいま、秋田の田沢湖芸術村を拠点に全国公演のお芝居やミュージカルを展開するわらび座を観たときの感想です。当時、何組かで座長公演をされていたのですが、いわゆる役者さんのトップが「めざせ藤山寛美」とつぶやかれたのが新鮮な驚きだったのです。藤山寛美は、私生活も騙すより、騙されよ。という声が聞こえてきましたが、芸人・藤山寛美の極みが様式美の歌舞伎や新劇俳優でもどこかで超えなければならない壁として存在していたのは、なぜだろうと、思ったものでした。大衆に媚びないけれども、芸で笑わせ泣かせて最後はまた笑わせる。あのとき、民衆ということばを思い出したのは、当時のわらび座の創始者の原太郎さんとのであいでした。秋田の田沢湖町のわらび座の本格自前の劇場のこけら落としや座で住み込みで学ぶ卒業生たちの公演をみたとき、「太鼓叩いてひとさま寄せてわしもいいたいことがある」という息吹きを感じたものです。「山は焼けてもわらびは死なず」という言葉も耳から離れません。


大阪で藤山寛美といえば、我が愛した阪神タイガースの岡田彰布(現オリックス・バファローズ監督)の顔とよく対比されたものですが、藤山寛美の子だから藤山直美だからできる喜劇、芸をわたしは後年、あなたの後ろ姿に見ました。見とれました。すごい。わたしは何の因果か知りませんがご高名な役者さんや女優さんなどをお見かけする機会がそのころ、とくにおおございましたので、あなたの芸に俗ないいかたすれば「落とされた」。

 素人がなにいうねん、というおしかりは百も承知、二百も合点です。でも、この事実は消せない。なぜそんなことをもうすかといいますと、生意気覚悟でいわせていただければあの無名塾の主催者の芸にも驚かなかったし、すぐに見抜けました。ご高名な作家の妹さんのYKさんともながく勝負?(変な表現ですみません)して、
 夢であの美声がでてくることがあっても、ゆるぐことがなかったのに、

 あのとき、こころの中が相模川の川面に大きな石を投げた波紋のように揺れた。なんだ。あの芸は。せなかで見せる。まいりました。おそれ多くて、近寄れないオーラというのでしょうか、そしてあなたはそれほどの芸をもっていても、『週刊朝日』6月29日号の林真理子さんとのゲストコレクション対談で美女颯爽と語る。
 いわく、「おもしろいお芝居やったなあ。楽しかったなあ」って言って、電車乗ったりして帰ってくれはるのが一番で、「誰々がこう」というのは次の日昼ごはんぐらいのときに出てきたらええ言葉ですね。

そして、林氏を絶妙の間合いで翻弄する。
 (唖然として)……私、短い詩も覚えられないと思います。短歌四つぐらいかな。
藤山  私、タンカ切るのもうまいです。(笑)

 この「間」を構成者が伝えていないのは残念ですが、お芝居でいう台本のト書きいるとこちゃいまっか。そしてあなたは瀬戸内寂聴先生との逸話もさらっと話す。
藤山 その寂聴先生ですけどね、うちの家が借金だらけのときに、何ともならなくなりまして、うちの母親が寂聴先生のところに宝石を売りに行ったことがあるんですよ。そのときに「いまは苦しいかもわからないけど、いい思い出だから、この宝石は売ったらダメですよ」って言うて、戻してくれはったんです。
 

 そしてあなたは分をわきまえ過ぎるほど謙虚だ。「野球のピッチャーでいうたら、お父さんは先発で、私は中継ぎですから」と語り、
点火台の最後の人は男の役者さんが出てきて点火すればいい、とまでいっておられる。
 そして芸については厳しい。


「私は鍛えられないです。それは本人です。喜劇は発想の芝居なんで、発想は教えられないです。」と、

 過激に言い切る。歌舞伎を愛しお芝居を愛し、分をわきまえ過ぎる。藤山直美の大看板なら、随分おえらい方のはずなのに、「素」はおもしろみないなどと勘三郎さんにいわれたりしておられる。
そんな、魅力ある松竹の大看板が東宝の舞台で高畑淳子さんと漫才コンビ演じるというのに、小遣いどこで使い込んだのか、行こうか行くまいか、悩んでいる不埒なあちきを、ゆるしてください。あちきは藤山直美さまのファンです。

 さいきん、わたしの中でマイブームは「あちきでありんす」失礼しました。
なんとか行く決断をしたいと思いつつ。


  デモ参加の費用もかさみ貧乏おじん笑ってやってください。「15両貯めて高尾に会いに来る度胸でこんかい!」ってか。うれしゅうございます。それぐらいの切符きってもらわないと、パンチも入れられないし、こちとら記念切手も発行できますまい。三年どころか、数カ月でホンモノの「あい! あい!」見つけて、藤山直美さまをうらやましがらせてみせようぜ!

  ヒッキーにもふられた男。どこがもててんねん。

 はなしちゃうちゃう。こんなんでどうでしょうか。藤山直美師匠。
ちゃんちゃん。


追伸 ちなみにあちきはさいきん、燐光群のお芝居見て、その原作者の清中愛子さんにかなり、いかれております。破天荒な発想の詩人です。本廉価版ですが予約しました、届くのが楽しみです。あの詩集届いたら歯周病で歯なしのあちきでももっと藤山直美さんをおもろい話で笑わすことできたのに、と残念でなりません。


あちきの分相応といわれればおみとめします。ここまで書いてもためらうあちきの度胸のなさが情けない。あちき松竹芸能のあの占い師で変になった方とまじでM1でようと漫才の台本書いたことあります。パソコンがクラッシュしてどこにファイルのコピー保存していたかも忘れでてきませんが、彼女、実質三回ぐらいであちきのこころ奪おううったって、そうはいきまへん。相模の国は美女がいいっぱいいる国だったのですから。

しかし、一回のせなかでいかされやした。

藤山直美は男殺しの罪深い女ですよ。みなさま。





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電話怖い、待ち伏せ怖い。ブルブル? [精神科医]

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本日、mへ行った。暑い部屋で電気代気にしながらエアコンつけると、その音の不快感で集中できない。いい方法ないかと、考えて仕方なくmで過ごすことにした。ところだが、タイミングが悪かったというのか、オレの動きに合わせて例の集団を中心とした連中が大人から子供まで集中したというのか、とにかく30分近く並んだ。その間にも諸学生の団体入場?があったりで、テンヤワンヤの店の盛況だ・普通は正月とお盆ぐらいと相場が決まっているのだが、そこはmだ。DSC0000.JPG

延々と客が続いた。しかしだ。オレが隅っこの席に着き、パソコンを出し、一心不乱に入力作業をやりだしたら、いつの間にか、客席は入れ替わりはあるけれども隙間だらけになっていた。小田急相模原は今日も刺激的だ。女優のような女子学生がこれみよがしに列にいたり、座った席のこどもがアイスクリームを食べていたので、
「mにアイスクリームあるのですか?」と尋ねたら、主婦していた方が何故か、怒ったように、
「コーンです」と言った。まぎらわしいもの食べるな。mではmらしい食べ物たべろ、と思ったものだ。食べ終わると、子供を連れてさっさと席を立ったがオレのパソコンの壁紙を覗き込むぐらいのことはしていたね。

ま、気にしない。あちこちから、無言の電話があるような感じなので電話恐怖症になり、携帯にも出れない。怖い。まんじゅう怖いなら洒落ですむが、こちらは心の蔵に悪いのだ。

二時間半かかって予定のところまでできたので、久しぶりに3階の本屋で立ち読みだ。例によって金欠病が著しく、欲しいワールドカップ特集の雑誌も買わない。で、久しぶりに『週刊ポスト』を見た。確かに文春、新潮などに比して立ち読み応え満載の編集変更があったようだ。

とはいえ、こういうネタがいつまでつ続くのかが問題だ。民主党内の対立を煽る。大メディア批判、かつて『瞬間ポット』と揶揄されたポストがこの路線をどこまで続けられるのかは、お手並み拝見と立ち読み読者は斜めに読むことになる。グラビアは創価SGIの美女? グラビアを大放出でバランス感覚は見事ではある。新潮反創価記事に異彩をはなっていたものだが、いまは確かにスカみたいな内容であった。池田批判するのなら、乙骨氏のコメントに頼らず自らの取材力で勝負しろ、といいたいが、有名表紙のイラストほどにグラビアも精彩なかった。また、文春もますますお上品に迷走している。さて、新聞社系週刊誌はどうだろう。明日も立ち読みしよう。

妄想というよりもかなり冷静にmで過ごした暑い一日でした。ところで、小田急相模原の駅前のサルスベリだが、ひと雨合ったお蔭が赤い花がやっtp元気に咲き出した。それでも東海大相模高が甲子園に出場できるとは限らない。噂によれば、今年の横浜隼人も粘り強くベスト4になったらしい。本日の結果は存ぜぬ。

勝てば、オモロイ隼人が今年も見られるぞ。一二三頑張れ!(東海大相模?)PA0_0022.JPG


追記 7月27日は相模大野のmに行く。目的は銀行で所要をすまし、パソコン入力。壁に向かっている席が空いていたので一心不乱に本日も最低目的ページまで終了、冷房が効き過ぎてくる身が辛い。そうでなければ、もっとやれたのに。で、週刊誌立ち見、中身読む元気なし。見出しみて読んだ気分になる。朝日に毎日。その他は読まない。昨日、一応現代も目を通したが、エッチ漫画のところだけ妙に覚えている。さらに追記。魚住さんのいい記事もあったらしい。大阪地検の恥部発見の記事でした。

















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チリ地震と津波情報の困難? [精神科医]



昨日のチリ地震による津波情報は予想の難しさを実感した。
おかげで、NHK早碁選手権でもその影響が大で右上隅の置石の位置が見えない。もちろん沿岸部のみなさまの安全を考えると、避難警告を無視するわけにはいかないし、予想がはずれたからといって、幸い天災が起こらなかったから、よしとすべきではあるが、NHKで説明される東大のなんとか研究所の准教授の都司氏こそ、大変だったと思う。アナウンサーが状況説明して解説を求めるが、画面の中継位置が刻々と切り替えられ、どれがライブ映像か視聴者が混乱するようなスイッチングで、解説者も説明に窮しているのが面白かった。

もちろん、災害が起こっていればこんな不謹慎な面白さを言ってはいけないのだが、どう見ても、二次、三次の津波が来ないのではないの、と思えても一番ピークのときの映像を意図的に流し、岩手の久慈港や根室の花咲港の映像は何かの作為を感じられて、いい加減になんとかならんもんかと、思ったのも事実だ。

避難勧告 課題残すhttp://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001003010003
2010年03月01日 朝日新聞記事


水位が上がり低水護岸が隠れた稲生沢川=下田市


水位が下がり、低水護岸が見える稲生沢川=下田市


避難所の静岡市駿河区広野4丁目の長田南小学校に避難した住民は4人。最初に訪れた男性はしばらく体育館に1人で座っていた=28日午後1時49分、同体育館

 南米チリを襲った大地震による津波が28日、日本に到達した。県内でも駿河湾沿岸に数十センチの津波が押し寄せ、関係自治体が警戒を強めた。一方で、計10万世帯以上を対象に出された各自治体の避難勧告には、多くの人が従わず、今後に課題を残す結果となった。
 気象庁が津波警報を出したのは、午前9時半すぎ。県内では午後2時過ぎに最大2メートルの津波が到達すると予測され、静岡、浜松、焼津市など駿河湾沿岸の9市町が避難勧告を出した。県や県警は、災害対策本部を設置して警戒にあたった。
 県危機管理局では、午前9時半の警報発令と同時に職員が招集され、情報収集にあたった。午後2時までには、540カ所の水門などを閉鎖し、津波に備えた。
 津波は、午後2時半ごろから観測され始め、午後7時前に御前崎市で60センチ、下田で午後4時21分に50センチを記録。焼津、清水などでも20センチ程度の津波を観測した。
 下田市中心部を流れる稲生沢川は、午後4時前ごろから断続的に逆流と引きを繰り返した。海に向かって引く際には、「ゴーゴー」と不気味な音が響き、流れがぶつかる場所では白波が立つ。岸に係留されていた船舶は、川岸に激しくぶつけられた。
 ◇鉄道・道路乱れ相次ぐ
 津波への警戒のため、交通機関のダイヤは乱れ、各地で道路の通行止めも相次いだ。
 河津桜まつりが開かれている河津町では、伊豆急行が全線で運休となった影響で、観光客が足止めされた。町は、河津駅近くの商工会館を休憩所として開放。一時、約300人が列車の開通を待った。
 東海道線は、静岡市や浜松市の一部で避難勧告が出されたことを受け、勧告地域を通る静岡―富士、浜松―豊橋両区間で運転を見合わせた。伊東線では、東京方面と結ぶ特急列車などが運休した。
 東名高速は、静岡市清水区由比付近で海岸線を通るため、富士インター―清水インターが午後1時から上下線で通行止めとなった。並行する国道1号や150号なども通行止めとなり周辺の迂回(うかい)路が最大で10キロ程度渋滞した。牧之原市では静波海岸で約300人が参加した駅伝大会が開かれたが、スタート直後に中止となり、見学者を含む全員が海岸を離れて避難した。
 ◇避難所に人影少なく
 今回、9市町で出された避難勧告は、10万世帯以上を対象にした大規模なものだったが反応は、いま一つだった。
 静岡市駿河区の長田南小学校に避難したのは、わずか2世帯4人。体育館に用意された40枚の毛布は、ほとんど使われることはなかった。
 同市の避難勧告対象は、5万4837世帯、13万6556人。そのうち、避難したのは、自主避難の129人を含む410人。わずか0・3%。浜松市でも9529世帯、2万7637人を対象に勧告を出したが、避難者は、45人にとどまった。
 「避難勧告と避難指示の違いは、強制力の有無。勧告に強制力はない。今回の津波は、住民の方が避難所に行かなければいけないというわけではないので、少ないのも仕方ない」。県の岩田孝仁危機報道監は指摘する。4人しか避難しなかった長田南小の地域では、年に1回、津波を想定した訓練をしているという。地元自治会連合会の高田松彦会長(73)は「今回は地球の裏側で起きた地震だが、万が一に備えて避難してほしかった。もっと危険意識を高めてもらいたい」と話した。

上記のような混乱もあったようだが、どっちが正しかったのかは良くわからない。

ただ、幸い天災は忘れたころにやってくる、というから過剰避難勧告もあながち責められない気もするし、気候シュミレーションの限界が良くわかったことも確かだ。つまり、予測不可能を予測する難しさだ。そもそも、チリで地震が発生することなど、その前日まで言われていなかったんだろう、と思うがハイチでもそうだが、それを地震兵器を使った陰謀だと言う連中まで現れて混乱に拍車をかける。

ま、わたしには地震兵器が実用できるのなら、それこそ地震を止める兵器を開発してもらいたい、と皮肉のひとつも書いておきたい。それにしても、早碁選手権に話を戻すと、山下棋聖(収録時、張十段に棋聖タイトル取られる)が河野九段とものすごい、力碁を挑み、結局白番の河野九段にさばかれて中押し負け。それにしても、沈着冷静ポーカーフェースの河野臨九段と山下棋聖の表情(もろだし)の対決は津波報道とおなじぐらい面白かった、といったら不謹慎だろうか。万波さん(囲碁解説聞き手)も淡路修三九段も驚く展開で、大石を取りに行く気概には驚いた。

ところで、3S政策日テレは雨の中東京マラソン中継していたようだが、あの展開38キロまで8人ぐらいの集団で、タイム的には遅い展開で佐藤敦之が負けた(3位)は、マラソンの敢闘賞専門で正直がっかりした。世界はどんな環境でもスピードマラソン全盛にあって、このタイムに納得はいかない。勝った選手には拍手を送るが、1、2藤原で大化改新かい。

藤原正和が日本男子大会初V…東京マラソンhttp://hochi.yomiuri.co.jp/event/sports/news/20100228-OHT1T00251.htm 男子の部で優勝しガッツポーズでテープを切る藤原正和  ◆東京マラソン2010(28日、東京都庁前~臨海副都心・東京ビッグサイト、報知新聞社後援) 男子は初マラソン日本記録保持者(2時間8分12秒)の藤原正和(28)=ホンダ=が2時間12分19秒で優勝。この大会で男子の日本人選手が勝ったのは初で、福岡、びわ湖を合わせた国内主要3大会での日本勢制覇は05年東京国際の高岡寿成(現カネボウコーチ)以来、5年ぶり。女子はアレフティナ・ビクティミロワ(27)=ロシア=が制し、日本勢では河野真己(まき、33)=AC・KITA=の4位が最高。(雨、5度、湿度84%、北東の風3メートル=スタート時)

ともあれ、3Sシーンにうつつをぬかしていると、藍ちゃんがUSPGA開幕連勝の快挙! 藍ちゃんおめでとうございます。えらいことになった。とんでもない娘を袖にした?(妄想)。早速、招待状準備しなくては。アホか?って突っ込まれそう。もう、遅い。

ところで、きっこのブログできっこさんが小沢環境相の東電の原子力発電増強容認発言批判。小沢環境相とんでもな、発言しているようですが、正気かい。それなら広瀬隆氏の言うように『東京に原子力発電を』というこになるんじゃないの。民主党も大丈夫か? 「地獄の沙汰も原子力次第」ということわざあったような気がする。津波どころの騒ぎじゃないぞ。もう、日本に55基もある。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E9%8B%AD%E4%BB%81(小沢鋭仁)
3106745

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共通テーマ:日記・雑感

中村主人倒れる、都はるみのデュエットを見逃した後悔で哀悼を捧げます。 [精神科医]

http://mainichi.jp/select/today/news/20100218k0000e040068000c.html?link_id=RAH04 訃報:藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」

2010年2月18日 12時16分 更新:2月18日 13時58分
昨年の5月7日オレは都はるみさんのコンサートに行き、午後の部には藤田まことさんがゲストだというので、もう一度行く宅なった。結果的にはコンサートは始まっており、藤田まことさんとのデュエットを見逃した。残念至極だったが、本日なくなっていたことを知り、謹んで哀悼の意を込めて、必殺の中村主人や若いころのてなもんや三度笠やはぐれ刑事純情派などの演技を思い出し、剣客商売の妙技にうなった日々の追憶をつむぎだした。
いや、「当たり前田のクラッカー」はおいしかったな。  合掌。

http://torayosa.blog.so-net.ne.jp/archive/20090509 都はるみにグリコファイトで、二度泣きのドン・キホーテ [精神科医]
こんなつもりはなかった。こんな展開になるなど、自分では思わなかった。ただ、この歌を生で聴いたら泣くという自分の予感はあった。『大阪しぐれ』で少しウルがきた。一コーナーの衣装の着物のデザインが358と緑地に黄・赤・青の数字がデザインされていて、派手でモダンだったが、はるみちゃんに良く似合っていた。一部では、『浪花恋しぐれ』を一人二役で歌った。その趣向が新鮮だった。それで十分満足だった。

次は客席右横の通路から現れた。はるみちゃんにおっさんやおばさんファンが握手を求めていた。演歌のお客さんだから成立する趣向だ。ヒップホップ歌手がこんなことやれば、それでなくても総立ちなのに、パニックになる。事実、ホールであっても、客席とのガードは厳しくスペースを取ってある。ところがはるみちゃんは、演歌歌手だ。ファンも礼儀正しい、おっさんやおばさんばかりだ。若い人はいない。ノリがヒップホップと全然違う。こちろらは、実は都はるみのファンではあったけれど、それははるか昔のことで、最近の歌など知らない。演歌そのものも見ることも年に一回ぐらいしかなかった。それでも行きたかったのは、都はるみの歌にはオレの悲しい、恋愛経験が詰まっていた。
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『涙の連絡船』、オレは前奏が鳴り出しただけでウルがきた。そうして「♪いつもむれ飛ぶカモメさえ とうに忘れた」とはるみちゃんが歌い出しただけで、涙がでてきた。この歌には、ほろ苦い思いがある。オレの連絡船は四国と山陽を結ぶ宇高連絡船が主だったが、それは涙して思い出す歌であった。いや、はるみ節全開のステージは、ライブならではの情感があった。オレはハンカチなくては聞けなかった。ちいさく口ずさんだ。もうひとつの曲は『夫婦坂』だ。自体験でできなかった『夫婦坂』への思いをはるみ節が容赦なく攻めてきた。オレはいつの間にかまわりがおっさん、おばさんであることを忘れていた。

宇崎竜童作曲・作詞阿久悠の『ムカシ』という歌は初めて聴いたが、ノリが宇崎サウンドで演歌の雰囲気はなかったので、思わず調子にのって「イェイー!」と叫んでしまったが、この若者のノリは、オレ以外にはなかった。楽しかった。ちょっぴり悲しかった。はるみちゃんに花束を用意しなかったことを悔いた。それでも、意気揚々と高揚した気分で、アパートにまっすぐ帰ってきた。衆議院の補正予算委員会の審議を見るのを中断して、昼の部に行ったからだ。

思えば、三十ぐらいのとき、仕事先の若いディレクターに、オレが歌う演歌を「ダサイ!」と一刀の元に切り捨てられていた。亀井久興氏の質問を少し見た。その後に、今日のはるみ節の興奮をひきずっていたので、Y0UTUBEを検索した。そうしたら、『好きになった人』がでてきた。何曲か検索をしていると、『涙の連絡船』が市川昭介指揮で、はるみちゃんが若き日に歌っているシーンがでてきた。

オレはためらわずに、この曲を聴いた。そうしたら、市川昭介氏が亡くなった三年前を思い出し、またこの歌のシーンで涙した。これはやばい。オレはまったくそのつもりがなかったのに、衝動的に当日券がないか、電話をした。時間は六時をもう過ぎていた。夜の部も行きたくなった。藤田まことさんと歌うという『浪花恋しぐれ』は見れなかったが、二部から見れた。趣向をもう知っているから、珍しくないが今回の席は中央の15列24番だった。もちろんよそみしている余裕はない。オレは客席で歌うはるみちゃんを参列前で見た。二列目だったら握手しに行ったであろうけれど、通路には係員がいたので、参列目では手が届きそうになかったので、表情を眺めていた。

昨年の事実上の夫を亡くした不幸から立ち直り、「私は元気だけが取り得ですから、今後ともよろしくお願いします」と、5月20日発売予定の『小さな春』を披露した。何かはるみちゃんのメッセージが伝わってくる歌詞で、しかも歌いやすいメロディだった。

ファイナルは『好きになった人』だ。

「♪さようなら さよなら 元気でいてね 好きな二人はいつでもあえる」とフィナーレは別れを明るく演出される歌だ。手拍子は手馴れたファンもいたが、全体はおとなしい。しかし、はるみ節のパファーマンスは全開モードだった。オレは昼もそうであったように、夜の部でも「さようなら」の部分は大きく手を左右に挙げた。これは演歌にはないらしい。若者ライブのノリだった。

上機嫌で一日にグリコ二箱食べたノリの出費をしてしまったが、せめて気の利いたアレンジメントぐらい届ける配慮をためらったのが悔やまれる。それでもいい、また、見るチャンスがこれでできた。

A・Nだってシャウトをさらに張り切って歌うだろう。

「はるみさん、に負けられない」

まぁ、もう行く予定ないけど。今日の都はるみ衝動で予算はパンク。

帰ってきて、少し竹中労の本を読み、WBSが行われれるころには、冷静になり番組見ていたら、

「タミフル」が話題になっていた。そんなつもりなかったけど、横見てないもん、相手が声かけてくれないと、わからない。それにいま、Mさん問題は休止中だ。選挙前に恣意的に利用されたくない、彼女が話しかけてこない限り、オレから何か聞くことはない。まして、第三者がいま、入ってもややこしくなるだけだ。

自分の保険は大きく幅広くかけなければならない。

その時期こそご縁がくるときだ。そうなることを願っているが、まだ、ならなかったということだった。

いや、はるみ節いいね。演歌の良さ再発見や。けど、他の演歌まで手伸ばす余裕はない。

それなら、井上陽水や小田和正や河村隆二や中村中や、また中島美嘉や、A・Nをもう一度体調万全で参戦しなければならないことになる。多分、そうはならない。

すべては選挙優先、政権交代優先! 

それでも、縁があれば愛の問題はうまく行くかもしれない。と楽天的に考えて見る。

いや、朝のトラブルから思わぬ一日となって、9日になってしまった。

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大雪とY由紀子のレジチェック! [精神科医]



スーパーや百金ショップへ行くと、たまにとんでもない美女や可愛い娘やそれなりに普通やいろいろな人に出会う。たまに、五百円玉だすとそのお釣りの渡し方があまりにもていねいにされると、やばい、と感じる。おじんになっても、すけべごころは消えないからご用心と自分に言い聞かして、相模原でも雪が積もった日にはこけないように注意していた。検察・警察の横暴なご時世、下手なことはできない。でもとてもうれしい気分になることが一週間に一回もあれば、上出来だ。耳鳴りが睡眠障害になり、眠りが浅くて朝が起きにくいが、我慢して動けるまで待つ。

かいこが繭(まゆ)で包まれたように自分もくるまっているしかない、日々、相模原の根雪も日陰には一週間も白さを残していた。奈良吉野でも少なくなった光景がこの相模原であったということは、気温の低さを物語っていた。


そこへ、またしてもアメリカワシントンに寒波と大雪の到来のニュースだ。地球温暖化? キャンペーンとは裏腹に都会は雪に弱い。

ワシントンD.C.の空港からの航空便はすべて欠航となった。近郊のニュージャージー(New Jersey)、フィラデルフィア(Philadelphia)、ボルティモア、シカゴ(Chicago)からの便は欠航または遅延となった。 sikouh09a.jpg  米国立測候所(National Weather Service、NWS)の最新の速報によると、積雪量は50~70センチで、ボルティモア北部および東部で最も深かったという。(c)AFP/Andrew Gully


環境問題を考えることは、沈黙の春(レイチェル・カーソン)や複合汚染(有吉佐和子)など以来、望むところだが、人為的環境破壊はフランスの核実験やアメリカ・中国他の核実験以来、スリーマイル、チェルノブイリの事故以後、原子力発電の神話キャンペーンで頂点に達している。とくに赤祖父俊一氏の本『正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために』は必読だ。

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

  • 作者: 赤祖父 俊一
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本




blockquote>166 人中、143人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大科学者の祖国へのメッセージ, 2008/6/30
By はれほれ (福岡) - レビューをすべて見る
 著者は前国際北極圏研究センター所長である。前著「北極圏のサイエンス」は著者の長年の研究拠点となった北極圏を日本に紹介するという主目的の中で「気候変動問題でのマスメディア報道による北極圏に関する誤解を解く」ことに一部ページが割かれていたが、今著は最初から「地球温暖化問題」に焦点をあてて書かれた著者渾身の一冊である。
 著者は豊富な文献的な資料からIPCCが無視してきた小氷期が確かに存在したことを立証し、この小氷期が1800年頃に終わった後から0.5℃/100年の温暖化が現在まで200年間持続していることを示している。この温暖化は大気中CO2濃度上昇のはるか以前から始まっており自然現象とみなすべきである。したがって20世紀に認められた0.6℃の気温上昇のうち少なくとも6分の5は自然現象であると主張している。これは「1900年代中頃から観測された気温上昇の大部分が人間活動による温室効果ガスによる可能性が極めて高い」という2007年のIPCC4次報告に真向から反論するものである。「ホッケースティック」に見るようにIPCCは小氷期の存在を認めていない。それは「気候の自然変動を軽視し最初からCO2による温暖化を重大問題にすること」を政治目的とした組織であるからだと言う。その結果IPCCによって気候学という学問が歪められてしまっており新興宗教のようになっていると著者は言い切っている。人為的温暖化説に疑問を呈する者が「懐疑者」「否定論者」「人類の敵」などと呼ばれているのがその証拠だ。学問であるなら当然「反論者」と呼ばれるべきである。「IPCCは公明正大な権威ある科学者集団」と勘違いしている日本人が多いが、それは妄想に過ぎない。これはIPCCの主張を拠り所として温暖化を支持している人々にとってはその根拠を失う指摘でもある。温暖化の原因が自然現象であれば順応することが第一で対策などあろうはずもなく、温暖化対策に巨額の税金を投入することは全くの無駄である。資源枯渇の問題には「石油資源を大切に使いましょう」と呼びかけるだけで十分で、何も「温暖化」で脅す必要はないと主張している。
 著者は海外生活が永く立場上諸外国の事情に明るい。また外から日本を見ていると内側がよく見えるようだ。政官民一体となって「地球温暖化問題」を騒ぎ立てているのは世界中で日本だけだと指摘する。我が国の将来的な戦略として最重要かつ緊急課題はエネルギーと食料の確保であり、温暖化問題のような不急の問題で国力を費やすのは得策ではないという著者の主張はまさにそのとおりである。現在この問題は最大の国際政治問題になり、温暖化防止・CO2排出削減は裕福な先進国と貧しい発展途上国の争いの道具になっている。外交べたの我が国はこのままでは「地球温暖化問題」で疲弊し切ってしまうという著者の危惧は祖国を強く思う気持ちから出たものであろう。しかし残念ながら自分達の活動と存在を正当化するためだけに温暖化問題を極端に過大視している「温暖化防止団体」や、「寒冷化だ。温暖化だ。」と何かにつけて騒ぐ「大変屋」が跳梁跋扈して、これに同期した無知なマスメディアのセンセーショナルな一方的な誤情報が騒動を増幅して国民の大部分が踊らされているというのがわが国の現実である。そろそろ踊るのを止め、正気にもどって冷静に考えてみてはどうかという著者の日本国民への切実な訴えが痛感される好著である。
 温室効果の説明がややぎこちないが、それを補って余りある高密度の内容で最高評価とした。これから温暖化問題を考えようとする人だけでなく、今まで何も考えず温暖化対策に突っ走ってきた人にもぜひ読んでいただきたい一冊である。


科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている  (宝島社新書)

科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)

  • 作者: 丸山茂徳
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/08/08
  • メディア: 新書


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ハイチの奇跡の人命救助と安い命の値段の世相 [精神科医]



この女性の息子(58)によると、前日21日の午前9~10時(日本時間同日午後11時~22日午前零時)ごろ、がれきの中から助けを求める声が聞こえた。近くにいた友人たちが素手でがれきを掘り出し、22日の午前7時(日本時間同日午後9時)ごろ救助したのだという。  女性はポルトープランスの総合病院に運ばれ、点滴などの治療を受けている。米ニューヨーク(New York)市からやってきた医療ボランティアによると、病院に着いたとき女性は全く動きがなく、肋骨を骨折し、全身に大量のうじがわいていたが、その後少し口が動くようになったという。医師は今後24時間がヤマだと話している。


昨今命の値段が安い、臓器移植産業? などという市場が存在する一報で、アフガンなのでは無人飛行爆撃機でタリバン制圧をするので、テロ攻撃の武装勢力は命を賭けて、自縛攻撃を展開する。アメリカの軍事戦略は常に戦争と人道的支援という名の土木建築、復興支援とセットだ。

それが儲かるからだ。いま、『赤い楯』(広瀬隆・集英社文庫)の2巻を読んでいるところには、ヒットラーの歴史の語られていない秘密が説かれている。イスラエル建国はヨーロッパ人のユダヤ人排除の論理に加えて、パレスチナ人を抹殺する行為へと移行している。まさに、歴史の時事関係の検証は簡単なことではないが、歴史を改竄することは常にあった。

わが祖国日本では自殺者が常に3万人を越えている。政治の舞台では検察裏金問題や警察の裏金・腐敗問題をそっちのけで、小沢おろしだけが至上命題のようになっている。マスコミがいつかきた道を行こうとしているように感じるのは敏感過ぎる反応だろうか。意図的に鈍感力などという本がモテ囃される世の中は、やはり隠したい事実があるのではないか、ということにもつながる。





昨日続き。オルタナティブ通信様があえて、有料メールマガジン以外のブログで、検察・警察の卑劣さを暴いている。オレ自身20年ぶりに友人に電話したときに露骨な盗聴をされて以来、もう盗聴したい奴らはさせて桶の心境になったが、卑劣な奴らは懲りない。

三井環氏の反撃は起こる。検察・警察はそれを抑えようと小沢おろしに必死だが、新聞・テレビの信用力低下は避けて通れない。良質な書籍はいつの時代をも生きぬく。

民主党・小沢一郎の摘発=警察・検察の利権を「事業仕分けする」者への悪質な検察の報復



「オウム真理教と共に、麻薬・ピストルの密輸で金儲けする日本警察・検察」


http://alternativereport1.seesaa.net/article/139065281.htmlオルタナティブ通信様

http://alternativereport1.seesaa.net/article/138947375.html 「腰抜け=東京地検特捜部の正体」 http://alternativereport1.seesaa.net/article/138851868.html 「検察・警察は日本最大の犯罪組織」 http://alternativereport1.seesaa.net/article/138777281.html 「暴力団のトップに居座り、暴力団から金を巻き上げる犯罪組織=警察・検察トップ=検事総長が、小沢一郎摘発をデッチアゲタ」 http://alternativereport1.seesaa.net/article/138664300.html 「小沢一郎の元秘書を逮捕して見せた日本検察の低劣な情報操作・・・インチキ捜査機関・東京地検特捜部=東京痴顕特躁部の本音と正体」、参照。 http://alternativereport1.seesaa.net/index-2.html  警察では、裏金作りが日常化している。ロシア・マフィアに拳銃を調達させ、駅のコインロッカーに入れさせる。それを警察が「発見」し、拳銃「摘発」の報酬金を警察庁本庁から入手する。その金が裏金となり蓄積される。裏金は警察官の「飲み食い」、そしてソープランド等での買春に使われる。警察は、国民の税金で女性の体を買っている。警察とロシア・マフィアが一体化し、犯罪を行っている。  裏金作りのため、偽の領収書も偽造される。文房具、ガソリン代、出張費用、あらゆる偽の支出で領収書が偽造される。犯罪についての情報提供に対する謝礼を「捜査費」から支出する事は許されているが、架空の人物から情報提供があった事にし、偽の謝礼金の領収書を大量に偽造する。警察署の本署の近くには、必ず印鑑屋がある。領収書に押す偽造用の様々な名前の印鑑が置いてあり、偽造のたびに印鑑を借りに行く。そのレンタル料金だけで、印鑑屋は生活している。いかに大量の偽領収書が作られているかが分かる。警察署の会計課の仕事の99%は偽造領収書を作る仕事である。飲み食い、買春の他、警察署長の退職の際は、この裏金から退職金が1500万円程「上乗せ」される。全て国民の税金である。   「この裏金作りは日本全国どこの警察でも行われている」・・2002年4月22日、大阪高検公安部長の三井環が内部告発した。警察の最高幹部の一人である三井の告発は、全国の警察に衝撃を与えた。しかし、すぐに警察組織は、全力を上げて三井への報復に出る。三井の身辺を全力で探った警察は、三井が住所移転の際に、引越し前に住民票を移し、新しい住民票を入手しているのを「発見」した。時間に余裕のある時等、引越し前に住民票移転の面倒な手続きをやってしまう等、日常的にある事である。警察は、それを「まだ住んで居ない場所の住民票を役所から騙し取った」と、サギ罪で三井を逮捕した。通常、近々引越す移転先に先に住民票を移しておいただけで警察が問題にする事は無い。まして逮捕等、有り得ない。仮に、罪に問われても、書類送検か罰金という軽い罪である。明らかに警察の裏金を告発した事への嫌がらせ、報復である。裏金作りという、警察全体、総力上げてのサギという悪質な犯罪を問題にすると、ほとんどデッチアゲで刑務所送りにされてしまう。警察は治安を守る組織ではなく、ロシア・マフィアと一体化した、それ自体が一つの犯罪組織である。 検察による小沢一郎の「摘発」は、民主党が事業仕分けで官僚の利権・不当な利益を摘出し始めた事に対する、検察官僚による「予防・反革命」=「検察官僚の利権だけは見逃してくれないと、適当な理由を付けて国会議員を逮捕するぞ」という懇願・脅迫=陳情行為である。 参考資料・・・・三井環著「告発!検察裏ガネ作り」光文社


告発! 検察「裏ガネ作り」

告発! 検察「裏ガネ作り」

  • 作者: 三井 環
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2003/05/07
  • メディア: 単行本






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権威と名医に合う確立と、警察・検察の闇? [精神科医]

わたしは持病に糖尿病とバセドーに加えて、最近左耳の耳鳴りに悩まされている。
なんとか、朝、糖尿病なので規則正しく起き、規則正しく食事を摂り規則正しく適度な運動
をすれば、血糖降下剤服用しているので、日常生活に大きな支障はない。しかし、

2年前に持病の腰痛を激化させて、さらに健康に不安が生じるようになった。加えて、
「うつ」が重なり、この半年の健康状態を考えると、最悪の状態だった。しかし、それを忌避
するために、自分なりの工夫を試みたのだが、それがまた、周囲の騒動を誘発したらしい。

らしい、というのは、自分は単純に久しぶりに息子との再会を欲したのだ。そこで、活力を貰えば、
持病も精神的負担も少しは回復するだろうと、期待していた。事実、冬至の日には2年ぶりの
スーパー銭湯でゆず湯や、屋外温泉で英気を養った。


だが、http://torayosa.blog.so-net.ne.jp/archive/20100104韓国の大雪よりもオレの寒い個人的体験 [精神科医]
年末年始ささやかな個人的楽しみをめざしたのに、想像以上の目に合い、わが子に会いたいというささやかな幸せがこんなに困難を呼ぶとは思わなかった。無理してテレビを買った。しかし、そこの店員の応対に疑問を持ち、隣の専門店へ寄った。専門店もびっくりする安値の特別会員価格の提供という大手スーパーでは、(貧乏人にも薄型テレビを)売ってやるという、という姿勢だった、と感じた。単純に製品を買った経験ではコードがついていたのに、そのSH製にはついていないという。それで、従来のコードでつかえるかどうかを聞いたが、説明なく、コード売り場でコードを買わなければならない羽目になった。そこで、こんなに高いコードが必要かどうか疑問に感じカウンターに取って返すと、係員がとにかく、申し込み用紙に注文を書けと迫り、私は買うつもりできたが、疑問に丁寧な説明がなかったので、頭にきて隣のM電気に行った。安いのはわかっているが気持ち良く買いたかった。貧乏で苦しんでいるけれど、うまくいけば世の中に貢献できる思いがあったからだ。しかし、事態は案ずるより生むが易しの方向には進まなかった。 ひとつは個人的事情で、息子を施設から連れ出すというひと悶着。内容は個人的事情なので書く必要はないが、オレが悪いといえば悪いことになる。しかし、もし連絡して行くとなればそのプランそのものがなえる、自分がいた。そのあたりの事情も書く必要はない。本来なら、自分の腹にとどめ置くことこそ肝要だった。しかし、息子の母親とのトラブルでその思いは消えた。 しかも結局はM電気で地デジ薄型テレビを購入することになり、31日夕方に配達された。どおせなら、BSも映る方がいいので、配達員に映らない原因を問うたが、わたしらは工事担当じゃないので原因はわからない、ということだった。それでも、元旦に新しいテレビで新春の囲碁とサッカーの天皇杯を見るという最小限の目的が実現はでき、しかもガンバ大阪が名古屋グランパスとの接戦を後半の30分過ぎに、遠藤の個人技で突き放し2対1とし、終って見れば4対1にするという圧勝でオレの思いは少しは通じた。西野監督もインタビューで込み上げてくるものがあった。選手を信頼し切った両監督の手腕が試合を面白いものにした。 しかし、その後の三日間は悪夢の連続だった。オレは最悪工事料を負担して、BS工事を頼んだのに、また例のトラブルに巻き込まれた。オレは暖房器具を使わないようにいわれていたので、いい天気だった二日に居間のシャッターを開けようとした。そのときに、長年シャッターを開けていないから、何かがさびているのかなと、思い力を入れて引っ張り上げたら、それは、花の添え木いや添え針金がひっかかっているらしかった。オレはそれが、また、がらくたを置いたままにしていたモノとおもっていたのだが、それは、実はそうではなかった。枯れ尾花にはやがてシーズンが来れば咲く花芽があったということらしい。 それである人にこっぴどく怒られた。謝るきっかけがないほど、ぼろくそに言われた。それで、オレはBSの工事頼んでいたのに、キャンセルに追い込まれた。そこまで怒るのなら、本当はそのテレビを息子が世話になっている施設に寄付したかったのだが、一度納品した品物を扱う引越し業はやっていないといわれ、オレも当然だと納得して、電話を置いた。確かに、いわなくていいことをオレはあえて、そのときに言っている。それは承知で聞き耳立てて、オレを揶揄しからかいおいつめてきた連中に、オレの正直な人間の弱さをあえて、見せたまでだ。つくろうのは簡単だが、一部の彼ら彼女らはオレをなんとしても、とっちめたいのだ。断っておきますが、オレは権力者以外の人を誹謗中傷するつもりも、怨みに思うこともない。ただ、コミュニケーションがお互いに正しく取れていないのだと思う。(追記) 自分たちの流儀でひれ伏せさせ、屈服させたいのだ。そのために、あらゆる先々で罠を仕掛けてくる。オレはもう、このことに疲れきっていた。昨日もそういう事件があった。オレは息子と二人の関係では最高の葛城山麓にある、一言(ひとことぬし)神社、通称いちごんさんにお参りしたのだが、その道中にも思わぬことがあったらしい。しかし、オレは自分が住むアパートの布団がくたびれていたので使っていなかった羽毛布団を自分の息子の名で送りたかった。しかし、クロネコ大和で。 ところがわざわざ葛城から吉野へ戻ったコンビ二では「クロネコ大和をあつかってますか?」とたずねたことを無視されて、サイズを測り、ゆうパックの伝票を差し出された。それなら、吉野へ戻る途中で出していたのに・・・気分を害して、橿原までドライブして、直営の営業所があったことを思い出しそこで、手続きをした。(その店はかつてクロネコを扱っていたが、郵政民営化でゆうパックになったらしい)。 そして、餃子の王将で息子と昼飯を食べ、セルフのガソリンスタンドで、ガソリンを入れ、四日の夜行バスなのにとっとと出てゆけといわれていたので、朝7時には起き、息子との別れの握手を何度もした、ちなみにオレが家を出たときは、息子はひとり留守番していた。しかし、行かざるをえない。オレの居場所はどこにもないのだ。 最寄の駅から難波にでるのに八木周りで出たために乗り換えだけで三度、くたくたにつかれたので、映画を観てその前にマクドナルドで休憩しようとしたのがつまずきだった。オレはさっさと店から出るべきだった。自分から一人の席を望み、二人席を空けることを告げた。しかし、いいというので、本を読んでいたのだが、今度は女性店員から、一人席へうつるよういわれた。そこで、腹を立てるのがオレの欠点であり、百も承知二百も合点なんだが、オレはちょうど『赤い盾』(広瀬隆)の著書を読んでいて、イスラエル支援企業に昨年デモした経緯もあり、この企業もハンバーグで日本やアジアの子供たちの食文化を牛耳っているのだ、という思いにいたっていたので、いわずもながの感情爆発の失態をわざと起こし、自分の馬鹿さ加減にも内心腹が立った。仕方なく3時10から始まる難波のシネコンで時間を待ち、3D映画を観たのだが、これがコンデションのよくない体の脳髄に堪えた。監督が機材開発から手がけただけのことはあった。いままでの作品より立体感が複雑でいきなり、オレの視覚神経が混乱してめまいがした。めがねをはずして3Dめがねだけで観ても、異常に疲れる。吐き気をしたらまずいと思い、オレは30分ほどで、出口に向かった。精神安定剤はあいにく、コインロッカーの中だった。気分を鎮めるために、オパルモンという、末梢神経を良くする薬と胃酸を抑える薬を飲んだ。そうして気分の回復を待った。5時前になり回復してきたので、外気に触れたいと思い映画館を後にして、いま、そのシネコンの近所のネットカフェに入り、このブログをアップしているというわけだ。 はっきりいって、オレの中の精神世界はみなさまに迷惑をかけているのだとしたら、また、鬱(ウツ)になりそうなので、今回もご迷惑かけてすいませんでした、とこのブログで告白のおわびをするしかない。本来ならシーサーブログにエントリーすべき内容なのだが、登録IDやパスワードを忘れたので、ブログを開けなかったのだ。本当にみなさまにはすみませんでした。 なんでこうなるんやろ。 もちろん、息子にはなんの罪もない。彼に生きる権利は十分にある。それを貧乏人の成れの果てと笑いたい奴は笑え。オレはもう、そういうことには慣れている。知りたければ教えてやる。しかし、それ相応の反撃もあることは覚悟してください。権力者にしか個人攻撃はしない。 オレも結果としてそうなった以上、いまこそ、広瀬隆氏の著書の内容に学ぶべきだと、いうことを書いて今回のエントリーとしたかったのだ。危険な話、一本の鎖、持丸長者三部作、国際金融戦争・石油戦争、そして赤い盾、原子力関連の著書、広瀬隆氏の著作は綿密な調査と人脈の秘密を解き明かし、ベルギーになぜ、大きな影響力があるのかを知らしめ、その後の現代史をさらに綿密に予測していた。


こういうことがありくたくたになった。そのために自分に健康回復を優先して、「うつ」の状態のときには危険といわれる、頑張らないこと、自然に身体が起きるまで我慢することを心がけた。しかし、なかなか、通常の七時過ぎ起床、七時半朝食などというリズムがほとんど刻めなかった、そのせいで、冬至のころには、59キロ裸で計量していた体重も3キロは痩せ、筋肉の落ち具合に危惧を覚えていたのだが、散歩の運動は近所のスーパーぐらいにとどめて、できるだけ、自分を頑張らせないように務めた。

本来なら昨日に、定期健診の内科と眼科に行く予定をしていたのだが、土曜日は起きられず、昨日は10時過ぎとなり、空腹血糖を測るストレスやヘモグロビンH1bcなどの血糖値が気になり、今日、かなり無理を押して、起きた。本来なら七時の目覚ましで起きる準備をして八時には、でかける準備を完了すべきところだったのだが、役所で書類を貰う必要もあり、それからS病院まで出かけた。

わたしは自分の症状を看護師(採血)や先生(この病院は巡回医師が多く、久しぶりにu医師?)と対面した。この医師は本当の医師なのかどうか定かでない。実際、この病院ではいろいろな方が医師に扮してでてこられるので、医師のスケジュールがよく変わり、専任医師との出会いが事実上ないのだ。2年と9ヶ月も迎えるというのに、これは患者にとっては不幸なことである。

わたしは、耳鳴りの所為かもしれない症状が原因でいかに睡眠が浅いか、を訴えたのだが、要領を得なかった。わたしが糖尿病やバセドー病であることを忘れている医師に、何をいってもムダだった、。

しかし、ここに書くような内容はすべて、ラ・マンチャの男流、ドン・キホーテ流の妄想日記のたぐいなので、統合失調症といわれれば、それで済んでしまう。

そこに現われたひとたちにはそれぞれ、論理が存在しているようだが、わたしには、混乱と疲れだけが増幅され、誰に何を訴えればいいのか、わからなくなった。

眼科でも症状を訴えたが、アパートに帰ったときには疲れがピークとなり、

アイスクリームを血糖降下剤とセットで食べ、とにかく(安定剤を飲んで)寝た。

気がつえけば七時前。納豆まぜご飯を炊き、尊敬するブロガーのとらちゃんが入院されたという書き込みを見て、ひとごとやない、健康に不安を持つわたしは、この日記を書いているというわけだ。

そして、衝撃のオルタナティブ通信 様のエントリーを読み、この内容を拡散すべき
非有名ブログながら、引用させていただく次第なのだった。

検察・警察は日本最大の犯罪組織  北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した。 この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。  拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大な資金を借り出していたのか。真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・宅見勝であった事が良く物語っている。つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産とは、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。  わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。  中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。  中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。  中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」 その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか?  検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」 「五えんや」の経営者・中岡信栄の背任罪・横領罪の犯罪を「給与=金と引き換えに」見逃していた。 検事、検事長達本人が、背任罪の犯罪者である。  実態は、年収1000万円以上で雇用されていたこれら検事長達と、広域暴力団・山口組が「結託し」、拓銀に脅迫を加え、借り出した資金=国民の銀行預金を「山分け」し、自分達の「フトコロに入れていた」。正式の給与でも報酬でもないからこそ「使途不明金370億円」である。  国民の財産である拓銀の貯金を、検察の最高幹部と山口組がヨッテタカッテ脅迫の末、強奪し、自分の「フトコロ」に入れ、さらに拓銀を倒産させ、株式を紙クズにして市民・国民の財産を失わせていた。  警察と暴力団が同一組織である事。警察・検察が国民の財産を強奪する犯罪者集団である事。そして370億円もの強奪が、その犯人が警察・検察であれば黙認され、摘発されない事、「事件が揉み消される事」を、拓銀「事件」は証明している。 こうした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の逮捕を行っている。「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。 posted by NS at 19:01 | TrackBack(0) | 日記 |


やきとり五えんやの女性経営者の裏にこのような組織が介入し、拓殖銀行の破綻までさせたという内容だ。
少なくとも表で報じられた内容ではこのようなことは伝えられない。





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検察と警官の裏の読み方 [精神科医]

かつて、兵庫県警と大阪府警の腐敗を書いた著書を自宅に持っていたが、
あることがきっかけでその著者の山本健治氏の著書が書棚から消えた。
また、何種類かのパソコンを仕事用として保管していたのだが、通信不能になり
そのソフトやモニターがすべて壊された。

ノートパソコンは、あるときにハッカーに壊された。わたしが、公安や警察に
マークされた根拠は実に馬鹿げたことで、書くのもバカバカしい。
情報管理能力のない、マスコミと警官と公安が執拗にわたし個人をマーックした。
と、いうような妄想を書いても、このブログの読者は少ないから気にも留めないだろう。

しかし、かつての風俗通いを自戒を込めて告白するなら、多くの風俗嬢の一致した意見は
機動隊(警官)・銀行員・学校の先生、この職種の連中ほど判で押したように評判が悪かった。
理由は簡単で機動隊は地方から都会に動員かけられたときに、羽目をはずす。

銀行員や教師は建てまえとホンネのハザマでうさを晴らす。

小沢一郎の元秘書を逮捕して見せた日本検察の低劣な情報操作・・・インチキ捜査機関・東京地検特捜部=東京痴顕特躁部の本音と正体  オルタナティブ通信 様の記事がむづかしい言葉を重ねなくても
警察・検察の腐敗を書評から端的に物語っている。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/138549658.html#trackback



書物短評 :  杉浦生(みのる)  「警察署の内幕」  講談社  
著者は、福岡県警に25年間勤務し、警部で退職した警察官。 本書には、警察署が「購入していない文房具、乾電池等のニセ領収書で、経費を受給し、その資金で警察官が飲食、買春を行っている実態」が、時に明晰に、時に隠然と描かれている。 また警察署では日常的に文書偽造が行われている事も書かれている。 警察官は市民に対し職務質問を行い、その結果を文書にし、本署に提出し、その数の多い程、「成績が良い」として出世・昇給になる。そのため、「優秀者として表彰されている警察官ほど」、実際には職務質問をせず、「~時~分、~駅周辺で40歳代、男性に職務質問」といった「ニセ文書」を偽造し、たくさんの文書を本署に提出し、「報奨金」を手に入れている。これは税金であるが、これを「小遣いにした飲食」が平然と日常的に行われている。 これが警察組織の実態である。 犯罪情報についても、市民から犯罪についての情報を得た、として文書を提出すると、その数の多い程、「成績が良い」として出世・昇給の対象になる。そのため、近所の、オバサンと世間話を行い「小沢一郎の秘書逮捕を、どう思うか」等々、質問し、オバサンから「政治家は、みんなやっているんじゃない?」という返答を得ると、それを文書化し、「市民から知人の政治家が収賄している」との情報・内通があった、と本署に報告する。この「数量を増やし」、報奨金を得、飲食の費用とし、出世・昇給の手段とする。これが警官の「日常業務である」と、25年間、警官を職業にして来た著者は言う。  また、お中元・お歳暮の時期になると、交番から近場の飲食店に電話し、「無銭飲食等々ありましたら、いつでも、ご連絡ください」と話す。これは「警察に、トラブルを解決してもらう事も、今後あるのだから、お中元・お歳暮は、どうした?」という要求である。近所の飲食店は、「警察に睨まれ、食品衛生法違反等々で、保健所に通報されて閉店させられてしまう」という恐怖感から、交番に、酒、つまみ等々を、お中元・お歳暮として「差し出す」。各交番には、こうして差し出された「酒・つまみ」が1年中、山積している。徹夜明けで仮眠する時など、これで軽く1杯飲むのが「警官の日常業務」の一環となっている。 交番等には、この「付け届け」を要求するための、地元飲食店の名簿が、「常備・完備されている」。  白バイ等は、人気のない脇道で駐車し、エンジンをかけ、車輪を「空で回転させている事」がある。車輪が回転すると、走行距離のメーターが回るので、「それだけ、巡回パトロールした事になる」。実際には警官は、仕事をサボリ、遠くの空をボンヤリ、ながめていたりする。 この場合、白バイは実際には走っていないので、ガソリンの消費は少ない。実際に走った場合との「差額分のガソリン」は、白バイの燃料タンクから「抜き取られ」、警官個人の「自家用車の燃料タンクに補給される」。明らかな窃盗犯罪である。これを行っていない警官など「居ない」と、交通課の現場指揮権を握っていた警部本人=著者は言う。  こうした小さな「窃盗」に対し、警察署全体での、出入り業者からの「キックバック」は、警察総本山の警察庁本庁に「上納される」。各地域の警察署・本署で使用する文房具等を、全体で一括し年間1000万円で購入し、実際には500万円分の文房具を「納入させ」、文房具業者からは、残金「500万円」を本署の「会計課」が受け取る。これが、キックバックである。これは日本全国、津々浦々の各警察本署から東京・本庁の警察庁に「上納され」、年間数十億円が累計される。 これは警察庁本庁の「官僚の豪遊」の資金源となる。警察庁・本庁の官僚は、官僚の給与では、とても飲食できないような銀座・赤坂の高級クラブで連日、飲食を行っている。年収1500万円の、官僚が、3億円のマンション=年収の20年分のマンションを、ローンも組まず、「現金で購入し、住んでいる」。これは、全国から「上がってくる上納金=裏金」によって「支出されている」。全て税金である。この上納金=裏金は、警察庁長官等の「給与・退職金の上乗せ」にも当然、使用されている。 この「窃盗・汚職体質」は、警察・検察の間で基本的な差異は存在しない。検察が、こうして作られた裏金によって裁判官を「官官接待」し、検察有利の判決を得るための「買収」に使っている事は、常識である。刑事裁判の有罪率99%という、異常なまでに高い数字の「カラクリ」は、この裏金接待=検察による裁判官の「金銭買収」にある。飲食だけでなく、検察が「購入した売春婦を裁判官と共にホテルに同伴させる」のも常套手段である。 これが、日本の「裁判システム」の正体・実態である。検察が、事実上「売春斡旋業者として裁判官に、売春婦をアテガッテいる」。この返礼として裁判官は、刑事裁判では常に検察を勝利させる。これが、刑事裁判における「被告人=一般市民」の有罪率99%という、世界中、どの国を見ても有り得ない異常な数字の「カラクリ」である。 こうした日本最大の「窃盗組織である警察・検察組織」に、「小沢一郎の政治資金疑惑」について、「正義感ヅラ」して、摘発する資格など毛頭、無い。 自民党と結託する事で、警察・検察組織が、その「窃盗集団」としての利権を「これまで時の権力者達に大目に見てもらい、見逃してもらって来たものが」、民主党への政権交代によって「摘発・問題視」され、前科を明らかにされる危険性が出て来た。 民主党の掲げる「官僚のムダ金使いの摘発、利権摘発」の総本山は、検察・警察による「国民の税金の窃盗行為」である。 小沢を「血祭りに上げる事」で、検察は、「俺達の利権にチョッカイを出したら許さない、検察・警察による税金の窃盗を明るみに出す事は許さない、国民の税金を盗み取り、その金で飲食、買春する自由を見逃せ」と、民主党を脅迫して見せたのである。 収賄・裏金問題で小沢を摘発できないので、政治資金規正法違反で、元秘書等を逮捕して見せる。過去においては、虚偽記載・事実と異なる記載は単純な記載修正で処理して来た物が、「小沢に関してだけは逮捕」という検察の小沢個人攻撃の「異常さ、真意」は、ここにある。 「警察・検察の犯罪者集団=窃盗集団の正体を隠すため」、民主党政権を「早期にツブスため」、「敵のボス=小沢一郎」の摘発、が、今回の事件の本質である。麻薬取引の「仕事」を終え、たまたまコンビニエンス・ストアに立ち寄った広域暴力団の組長が、そこで子供の万引きを見つけ、正義感ヅラし、子供を交番に突き出して見せる。東京地検による、小沢一郎摘発の、それが「本質」である。毎年、数十億の税金を、戦後65年間に渡り盗み取り、飲食・買春に浪費して来た警察・検察と、小沢の裏金数億円の、どちらが重犯罪かは一目瞭然である。 小沢の元秘書は、証拠隠匿と自殺の危険性を回避するため逮捕した、と検察は述べている。証拠隠匿の恐れがあるとして、逮捕し留置所に入れなければならないのは、日本の警察官・検察官全員である。しかし、日本の警察・検察に関しては、戦後65年に渡る、窃盗犯罪への羞恥心から自殺の恐れがあるとして、逮捕し留置する必要性は全く無い。そのような人間としての最低限の羞恥心・道徳心と、日本の警察・検察は「無関係」である。 posted by NS at 15:31 | TrackBack(0) | 日記 | |
SN3A0145.JPG  三井環氏が18日朝に出所する。ひげ戸田氏(前門真市議、不当な裁判で公民権停止中) 元大阪高検公安部長で、検察の裏金問題を告発しようとして、冤罪逮捕され実刑(1年2か月) 、仮釈放を許されず、刑期を終えて戻ってくる。わたしは、戸田氏ほか多くの良識ある人が支えて、 三井環氏を国会の証人喚問に呼び、検察の腐敗を国民の前にさらし、三井環氏の名誉回復に 努めるべきだと考える、ひげ戸田氏に共鳴する。連合赤軍は個人的には嫌いです。 http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/725.html 阿修羅投稿より。
不正ファッショ検察最大の脅威=三井元検事が1/18(月)朝に静刑を出所し戦線復帰!連帯労組戸田らが出迎え! http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/725.html 投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2010 年 1 月 17 日 09:58:49: Nk87MbMkz45iQ  権力弾圧にはひときわ怒りを燃やす、生涯通算逮捕歴5回、連帯ユニオン弾圧での政治資金規正法違反デッチ 上げ弾圧・最高裁決定で昨春、「市議10年目にして議員失職させられ、2011年3/23まで公民権停止」の前門真 市議&連帯ユニオンの戸田からビッグなお知らせ。    検察裏金問題告発を決意したためにデッチ上げ逮捕→投獄されていた元公安検事の三井環(たまき)氏が、時 あたかも国会開催初日1/18(月)の朝8時頃に刑期満了で静岡刑務所から出所する!  しかも怒りに燃えまくっての出所である。  それは昨年6月に仮釈放手続きが順調に進んでいたのに、検察の横ヤリのために極めて異例な仮釈放取り消し にされ、きっちり満期まで静岡刑務所で囚人生活を強いられたからだ。  連帯ユニオン、とりわけ関西地区生コン支部は反弾圧の立場で三井氏と交流して、三井氏講演会も開催してき たが、(→「KU会第4回勉強会:記録パンフレット」。前代未聞の「口封じ逮捕」!三井環事件とは何か?   http://www.geocities.jp/ku_kai2006/4benkyokai.html 1/18出所にあたって、生コン支部武委員長の名代として戸田が激励出迎えに行くことになった。    本日1/17(日)夜から元志賀町議で連帯ユニオン議員ネット仲間の砂川クンと一緒に静岡市入りし、元連合赤軍 兵士で電脳キツネ目組仲間の植垣康博氏が経営する「スナックバロン」で植垣さんらと久々に懇談し、1/18朝 に一緒に三井氏の出迎えに行く。  自宅は神戸市内なので、新幹線の新神戸駅でも連帯ユニオンから出迎え隊を用意している。  参考:スナックバロンと植垣康博(【さらば革命的世代】)  http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/090207/crm0902071801015-p2.htm  先週奥さんが最後の面会に行って聞いたところでは、三井さんには「1/18の出所時間は朝の8時半から9時 頃になる」と刑務所側から伝えられているとのこと。  ただ、時としてそういった「予定時間」よりも早く出所させられて、本人も出迎え人も困らされるケースもあ るので、戸田らは用心して7時台から静刑前で待機している事にする。 寒いけどしかたない。三井さんのこれまでの奮闘を思えばそれくらいの事は何でもない。 先週、戸田から獄中の三井さんに「武委員長の代理として戸田が1/18朝に激励出迎えに行きます」と電報を 打っておいた。 昨年12/4に戸田が面会に行って本などを差入れして覚えてもらっているので、三井さんも喜んでくれていた と奥さんに聞いた。 平日早朝ではあるが、時間都合のつく市民や、とりわけ「マスゴミ」ではないジャーナリスト諸氏はぜひ三井 元公安検事の激励出迎えに来て欲しい。新幹線静岡駅からタクシーで1500円程度の所だ。   静岡刑務所:静岡市葵区東千代田3丁目1-1   地図↓↓↓ http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.99961167&lon=138.40669278&sc=3&mode=map&type=scroll 買弁不正ファッショの検察の暴走を止めるには、検察裏金問題を現職時代に告発した(それが為にデッチ上げ 逮捕で投獄された)三井さんを大いに活用すべしと思うが、元検事で民主党側の郷原信郎氏も検察裏金問題を認 めないというあたりが弱みかな?  「現職の時は私も裏金に手を染めてました。今は反省してます」ってあっさり認めて三井氏と共闘してくれた らパワー3倍増するのに、と思う。  それにしても、組織を上げて裏金犯罪を重ねて内部告発者の投獄までやってシラを切ってきた検察が、自分の 悪事は棚上げにして小沢氏や秘書らに「カネの出所が怪しい!」と正義の味方ヅラをして襲いかかり、検察裏金 は全く触れないマスゴミどもが小沢・鳩山や秘書らについてだけは「カネの説明責任が果たされてない!」と説 教垂れるんだから、全く「どのツラ下げてそんなゴタクを垂れてんだ。コラァ!」って怒鳴りつけてやりたくな るね! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 戸田ひさよしHP http://www.hige-toda.com/  三井さん問題の投稿記事のある「自由論争掲示板」: http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=tre;id=01#atop  
 

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傲慢シーシェパードの黒幕は誰れ? [精神科医]



【1月6日 AFP】(一部更新、写真追加)南極海で日本の調査捕鯨船に対する妨害活動を展開している米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)」がこのほど新たに導入した未来型の超高速抗議船「アディ・ギル(Ady Gil)」号が6日、捕鯨船団の1隻と衝突し、真っ二つになって沈没した。シー・シェパードが同日、声明で発表した。  シー・シェパードは声明で、「(日本の)第2昭南丸が突然エンジンを起動させ、故意にアディ・ギル号に激突してきた。船首の8フィート(約2.4メートル)が完全にちぎれた」と主張。「いわれのない」攻撃の一部始終は、ビデオ録画してあるとしている。  乗り組んでいた活動家6人は救助され無事だが、船の回収は難しい状況だという。


日本民族は元来捕鯨を大切にしてきた。太地の鯨館を見ればその伝統捕鯨の様子がわかる。

シーシェパードの連中は鯨が死滅する前に、野蛮人という彼らの原理主義で人間を抹殺したいのだ。
彼らの嘘に付き合う言われはない。しかし、調査捕鯨の利権も深刻だし、天下りやらその他
しかし、テレビニュースで見ておもったが、彼らの行為は海賊・大航海時代の末裔をきどっているようで、
そのうち台風にあうだろう。
SN3A0155_0001.JPG
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