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大雪とY由紀子のレジチェック! [精神科医]



スーパーや百金ショップへ行くと、たまにとんでもない美女や可愛い娘やそれなりに普通やいろいろな人に出会う。たまに、五百円玉だすとそのお釣りの渡し方があまりにもていねいにされると、やばい、と感じる。おじんになっても、すけべごころは消えないからご用心と自分に言い聞かして、相模原でも雪が積もった日にはこけないように注意していた。検察・警察の横暴なご時世、下手なことはできない。でもとてもうれしい気分になることが一週間に一回もあれば、上出来だ。耳鳴りが睡眠障害になり、眠りが浅くて朝が起きにくいが、我慢して動けるまで待つ。

かいこが繭(まゆ)で包まれたように自分もくるまっているしかない、日々、相模原の根雪も日陰には一週間も白さを残していた。奈良・吉野でも少なくなった光景がこの相模原であったということは、気温の低さを物語っていた。


そこへ、またしてもアメリカワシントンに寒波と大雪の到来のニュースだ。地球温暖化? キャンペーンとは裏腹に都会は雪に弱い。

ワシントンD.C.の空港からの航空便はすべて欠航となった。近郊のニュージャージー(New Jersey)、フィラデルフィア(Philadelphia)、ボルティモア、シカゴ(Chicago)からの便は欠航または遅延となった。 sikouh09a.jpg  米国立測候所(National Weather Service、NWS)の最新の速報によると、積雪量は50~70センチで、ボルティモア北部および東部で最も深かったという。(c)AFP/Andrew Gully


環境問題を考えることは、沈黙の春(レイチェル・カーソン)や複合汚染(有吉佐和子)など以来、望むところだが、人為的環境破壊はフランスの核実験やアメリカ・中国他の核実験以来、スリーマイル、チェルノブイリの事故以後、原子力発電の神話キャンペーンで頂点に達している。とくに赤祖父俊一氏の本『正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために』は必読だ。

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

  • 作者: 赤祖父 俊一
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本




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5つ星のうち 5.0 大科学者の祖国へのメッセージ, 2008/6/30
By はれほれ (福岡) - レビューをすべて見る
 著者は前国際北極圏研究センター所長である。前著「北極圏のサイエンス」は著者の長年の研究拠点となった北極圏を日本に紹介するという主目的の中で「気候変動問題でのマスメディア報道による北極圏に関する誤解を解く」ことに一部ページが割かれていたが、今著は最初から「地球温暖化問題」に焦点をあてて書かれた著者渾身の一冊である。
 著者は豊富な文献的な資料からIPCCが無視してきた小氷期が確かに存在したことを立証し、この小氷期が1800年頃に終わった後から0.5℃/100年の温暖化が現在まで200年間持続していることを示している。この温暖化は大気中CO2濃度上昇のはるか以前から始まっており自然現象とみなすべきである。したがって20世紀に認められた0.6℃の気温上昇のうち少なくとも6分の5は自然現象であると主張している。これは「1900年代中頃から観測された気温上昇の大部分が人間活動による温室効果ガスによる可能性が極めて高い」という2007年のIPCC4次報告に真向から反論するものである。「ホッケースティック」に見るようにIPCCは小氷期の存在を認めていない。それは「気候の自然変動を軽視し最初からCO2による温暖化を重大問題にすること」を政治目的とした組織であるからだと言う。その結果IPCCによって気候学という学問が歪められてしまっており新興宗教のようになっていると著者は言い切っている。人為的温暖化説に疑問を呈する者が「懐疑者」「否定論者」「人類の敵」などと呼ばれているのがその証拠だ。学問であるなら当然「反論者」と呼ばれるべきである。「IPCCは公明正大な権威ある科学者集団」と勘違いしている日本人が多いが、それは妄想に過ぎない。これはIPCCの主張を拠り所として温暖化を支持している人々にとってはその根拠を失う指摘でもある。温暖化の原因が自然現象であれば順応することが第一で対策などあろうはずもなく、温暖化対策に巨額の税金を投入することは全くの無駄である。資源枯渇の問題には「石油資源を大切に使いましょう」と呼びかけるだけで十分で、何も「温暖化」で脅す必要はないと主張している。
 著者は海外生活が永く立場上諸外国の事情に明るい。また外から日本を見ていると内側がよく見えるようだ。政官民一体となって「地球温暖化問題」を騒ぎ立てているのは世界中で日本だけだと指摘する。我が国の将来的な戦略として最重要かつ緊急課題はエネルギーと食料の確保であり、温暖化問題のような不急の問題で国力を費やすのは得策ではないという著者の主張はまさにそのとおりである。現在この問題は最大の国際政治問題になり、温暖化防止・CO2排出削減は裕福な先進国と貧しい発展途上国の争いの道具になっている。外交べたの我が国はこのままでは「地球温暖化問題」で疲弊し切ってしまうという著者の危惧は祖国を強く思う気持ちから出たものであろう。しかし残念ながら自分達の活動と存在を正当化するためだけに温暖化問題を極端に過大視している「温暖化防止団体」や、「寒冷化だ。温暖化だ。」と何かにつけて騒ぐ「大変屋」が跳梁跋扈して、これに同期した無知なマスメディアのセンセーショナルな一方的な誤情報が騒動を増幅して国民の大部分が踊らされているというのがわが国の現実である。そろそろ踊るのを止め、正気にもどって冷静に考えてみてはどうかという著者の日本国民への切実な訴えが痛感される好著である。
 温室効果の説明がややぎこちないが、それを補って余りある高密度の内容で最高評価とした。これから温暖化問題を考えようとする人だけでなく、今まで何も考えず温暖化対策に突っ走ってきた人にもぜひ読んでいただきたい一冊である。


科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている  (宝島社新書)

科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)

  • 作者: 丸山茂徳
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/08/08
  • メディア: 新書


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